コルティーレ駒場
- 借りる前に知っておきたい裏話 -

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トップページ目黒区借りる前に知っておきたい、コルティーレ駒場の裏話。
情報更新日:2017-10-12

駒場の中庭レジデンス コルティーレ【コルティーレ駒場】

メイン写真

大きな二つの公園に挟まれて、暮らすことを想像してみて欲しい。私は幼い頃、二つの公園に挟まれて育った。近所の子供たちから、公園が近いといつでも遊べるからと、羨ましがられたものだ。
今回、取材をする場所は、幼い頃に私が置かれたその状況とかなり似た環境だ。目黒区にある「駒場公園」と「駒場野公園」という二つの公園に挟まれる格好で、ハイグレードなレジデンスが建っていた。小田急線東北沢駅で電車を降り、駒場通りをゆっくりと歩いていくと、閑静な住宅街が広がっている。その一角に、コルティーレ駒場が佇んでいた。敷地内に入ると、それはそれは広い中庭がある。子供たちが遊ぶ遊具もある。中庭専用の大きなゴミ箱まであるくらい、とにかく広かった。敷地の中には、低層のマンションが西棟、南棟、東棟の3つに分かれて建っていた。建物は共通のエントランスでまとめられおり、まるでリゾート地のようだ。よくも、こんなに広い敷地を確保できたものだ。各建物の前には広がった庭は、高層マンションにはない魅力なので、人気が高いのではないかと思う。

3つに分かれた建物がリゾートのように分かれて建っている。左側が今回取材した西棟。

3つに分かれた建物がリゾートのように分かれて建っている。左側が今回取材した西棟。

敷地の真ん中には広い公園がある 子供たちの声が中庭に響いていた。

敷地の真ん中には広い公園がある 子供たちの声が中庭に響いていた。

駒場という地名は、江戸時代、ここで侍たちが馬をとめていたことに由来する。かつて周辺には鬱蒼とした森が広がっており、そこで、侍たちがウサギやキジなどを追って、鷹狩を行っていた。その際、それぞれ乗っている馬を休めたり、餌を与えたりする場所が必要だった。そのため、広い森を駒場として選んだのだ。
コルティーレ駒場より、北西にある公園は、駒場公園だ。もともとは、加賀百万石(今の石川県)の当主だった前田家の前田利為侯爵の邸宅だった。それを昭和42年に東京都が譲り受け、公共の公園として開園した。一帯には、松を中心とした森が広がっている。かつて、一帯には、人の背ほどもある笹が一面に生えていて、足を踏み入れることも難しかったという。今では、公園として整備され、市民が遠足やピクニックなどに利用している。

駒場公園 (約50m/徒歩1分)天然の森が癒しをくれる。

駒場公園 (約50m/徒歩1分)天然の森が癒しをくれる。

もう一つの公園は、コルティーレ駒場より南東にある。駒場野公園は、駒場公園より2倍ほど広い。江戸時代末期は、ここも深い森で、となりの駒場公園と同様に鷹狩が頻繁に行われていた。明治になると、ドイツ人のケルネルという研究者がやってきて、この森の一部を改良して、肥料や土壌の研究を行った。その後、公園の一部が大きく切り開かれ、ケルネル田んぼと呼ばれる水田が作られ、稲の栽培が試験的に行われるようになった。東京における農学発祥の場所にもなっている。私が訪れた時にも、親子が田植えを行っていた。
二つの公園は、木や草の植生がとてもよく似ている。もともとは、一つの公園だったと思われるが、それが二つに分かれ、間にあった土地がこのレジデンスの敷地となるには、ある出来事が関係していた。1930年代に東京大学の教養学部がこの周辺に出来たことで、学生たちを運ぶ京王井の頭線が公園の間に敷かれた。鉄道が通ると、その周辺に団地や住宅が次々に建ち、コルティーレ駒場の原型となる敷地もそのタイミングで分譲された。

駒場野公園(約50m/徒歩1分)農学発祥の地。子供たちの教育のため、田んぼを作り、米を栽培している。

駒場野公園(約50m/徒歩1分)農学発祥の地。子供たちの教育のため、田んぼを作り、米を栽培している。

駒場コルティーレの敷地には、広い中庭がある。太い幹をもつ松や楓などが、切らずに残されている。管理員さんにきくと、ここを整地した時から太い木を残そうとしたとのこと。そこにあった地形や雰囲気を壊すことなく利用して、このレジデンスを建てたのだ。その結果、見事、広い敷地を最大限生かしたコルティーレ駒場が完成したわけだ。
コルティーレとは、イタリア語で、「中庭」という意味。
名は体を表す。「なるほど」と思わず頷いてしまった。幼い頃、友達に羨ましがられた私の幼少時代よりも、ここははるかに上手だ。何せ、庭そのものの中に建物があるのだから。今度は、私が羨む番になった。

コルティーレ駒場 物件概要

物件名称 コルティーレ駒場MAP 所在地 東京都目黒区駒場4-4-13
賃料 1,280,000 円 交通 京王電鉄井の頭線「駒場東大前」駅徒歩5分
間取 4LDK 専有面積 271.1㎡
構造/階建て 鉄筋コンクリート造/地上3階地下0階 築年月 2001/02
総戸数 14戸 管理人 日勤
駐輪場・バイク置き場 設備
特徴 備考
特記事項 次回更新日

テラスハウス風のゆとりあるマンション

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各住戸の専有面積は約190~290平方メートル。複数の建物が連続してつながっている長屋建ての住宅のようだ。広々した敷地でゆとりある生活を展開できる。ペットの飼育も可能。
高層マンションではなく、広い敷地の中で暮らしたい人にとっては、住みやすい物件ではないだろうか。

駒場東大前から渋谷へ4分の好利便性

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周辺は閑静な住宅街だが、京王井の頭線を利用すれば、渋谷や新宿、調布といった大きな街へ移動できる。また、小田急線、千代田線での利便性も高く、渋谷に近い割には静かで落ち着いている場所のため、オススメの物件だ。

MAP

東京大学駒場キャンパス(約500m/徒歩7分)。日本の最高学府は、毎日大勢の学生で賑わっている。

東京大学駒場キャンパス(約500m/徒歩7分)。日本の最高学府は、毎日大勢の学生で賑わっている。

ファミリーマート(約500m/徒歩7分)徒歩圏内にコンビニがあり買い物に便利。

ファミリーマート(約500m/徒歩7分)徒歩圏内にコンビニがあり買い物に便利。

松濤学園(約400m/徒歩5分)

松濤学園(約400m/徒歩5分)

まいばすけっと 手軽に食料品が手に入る(約400m/徒歩5分)

まいばすけっと 手軽に食料品が手に入る(約400m/徒歩5分)

駒場通りに沿って閑静な住宅街が続く。一帯は江戸時代には馬をとめる「駒場」の一部だった。

駒場通りに沿って閑静な住宅街が続く。一帯は江戸時代には馬をとめる「駒場」の一部だった。

日本民藝館(約100m/徒歩2分)。1936年に開設された歴史ある美術館。日本をはじめ諸外国の新古工芸品約17000点が収蔵されている。

日本民藝館(約100m/徒歩2分)。1936年に開設された歴史ある美術館。日本をはじめ諸外国の新古工芸品約17000点が収蔵されている。

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  部屋番号 所在階 間取 面積 賃料 管理費 敷金/礼金
2101 1階 4LDK 271.1㎡ 1,280,000円 0円 3ヶ月/0ヶ月


例えばこんなお部屋

コルティーレ駒場 2101号室の裏話

部屋メイン写真
  • 4つの寝室と圧巻の広さのリビングルーム
  • 29.5畳ある広々としたリビング。ベランダに面している。
  • 仕切り扉を開けて、隣のファミリールームと一部屋続きにもできる。
  • 広々としたプライベート空間のエントランス。
  • 備え付けられた大型冷蔵庫
  • ファミリールーム。仕切り扉はお洒落な格子状で居心地の良いお部屋。
  • 広々28.9畳のダイニングキッチン。
  • カウンターつきのダイニングキッチン。とにかく広く開放感がある。
  • カウンター付きのキッチン。カウンター下も収納棚になっている。
  • 4口コンロ、ビルトインオーブンと食器洗浄機付き。
  • キッチンも広々ゆとりのスペースで、収納もたっぷり。
  • 追い焚き機能、浴室乾燥機付きバスルーム。
  • 快適なタンクレスウォシュレットトイレ。
  • マスターベットルームに付いた洗面室。<br>洗面ボウルが2つあり便利だ。
  • 洗濯機と乾燥機が装備されている
  • マスターベッドルーム。
  • バルコニーに面した7.4畳のベッドルーム。クローゼット付き。
  • バルコニーに面した7.3畳のベッドルーム。南向きで明るく気持ちの良いお部屋だ。
  • バルコニーに面した14.4畳のベッドルーム。
  • ベッドルームに付いているバスルーム+トイレ。
  • バルコニーからの眺望

多機能設備で充実のキッチン

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キッチンはとても広く確保されているため、家族で料理を楽しめるのは嬉しい。ダイニングルームとの間に、独立したカウンターが付いており、調理したりお皿を並べたりするスペースとして重宝するだろう。ビルトインオーブンは見た目がスマートな上に、料理の幅が増えるのはありがたい。また、ビルトイン食器洗浄機が設置されており、食後に家族団らんの時間が増えるだろう。

圧巻の大空間広々リビングルーム

部屋の魅力-画像1部屋の魅力-画像2部屋の魅力-画像3部屋の魅力-画像4部屋の魅力-画像5

ダイニングルームには圧巻の大空間が広がっている。隣にはファミリールームとリビングルームが控えており、間仕切りを開けると併せて約44畳というスペースが出来る。友人を呼んでパーティを開いたり、大人数で楽しんだり出来る広々使える部屋だ。


記事作成 2017/4/19 山本豊

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山本豊

戸建のような住み心地のマンションを探すのが生き甲斐。いつかは海を眺めながら、潮の香りのそばで暮らすことを夢見ている。家庭菜園が趣味。

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