パークアクシス月島マチュアスタイル
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トップページ中央区借りる前に知っておきたい、パークアクシス月島マチュアスタイルの裏話。
情報更新日:2017-10-09

江戸と東京の交差点、故きを温ねて新しきを創る【パークアクシス月島マチュアスタイル】

メイン写真

今回取材することになった、三井不動産ParkAxisシリーズ・パークアクシス月島マチュアスタイルは、アクティブなシニア世代を対象とした高品質な賃貸マンションだ。シニア入居者の個々のライフスタイルを尊重して、セカンドライフの活動と健康をサポートし、充実した余生を送っていただく。東京の古きよき下町・月島で、それは似つかわしいコンセプトのように思えた。
物件を取材する前にまず、Googleマップをひらいてロケーションを確認するのが常である。
パークアクシス月島マチュアスタイルの周辺環境を確認したところ、目に飛び込んできたのは「佃(つくだ)」の文字だった。隅田川の中州の北に位置している月島の、さらにその北側に広がる中州北端の三角地帯、東京都中央区佃1丁目~3丁目の一帯に、佃公園、佃中学校、佃郵便局、マツモトキヨシ佃2丁目店などなど…「佃」の文字が散りばめられているではないか。

佃島全景。

佃島全景。

きれいに整備された佃公園。大人も子供ものんびりとくつろいでいた。

きれいに整備された佃公園。大人も子供ものんびりとくつろいでいた。

子供の頃に読んだ小説に「佃」という登場人物がいた。幼かった自分はその字が読めなかった。小説のタイトルもストーリーも、佃のキャラクターも全く記憶にない(おそらく、小学生が読むには難解な小説だったのだろう)が、「にんべんに田」という、読めそうで読めない文字の造形が妙に心に焼きついて今に至る。
大人になった今はもう読めるようになった「佃」という地名の由来を調べてみると…なんと発端は、日本史に残るクーデター、1582年の本能寺の変であった。織田信長との会合を控え大阪に滞在していた徳川家康は、明智光秀の軍勢に追われ命からがら逃げのびた。その際、船を提供して逃亡を助けたのが、地元・摂津国佃(現在の大阪市西淀川区佃)の領主と漁師たちだった。
江戸幕府をひらいた家康は、佃の漁師たちを江戸へ呼び寄せ、隅田川の干潟を埋め立てて住まわせ漁業権を与えた。摂津から江戸へ移り住んだ漁師たちは、新しい地に故郷と同じ「佃島」と名付けた。漁師たちが魚を甘辛く煮しめた保存食は佃煮と呼ばれ、江戸の人たちに愛される味となった。

細い路地の奥からじっとこちらを見る犬。

細い路地の奥からじっとこちらを見る犬。

以上が東京の「佃」の由来だ。お殿さまが自分を助けた者に褒美を与えるという点はなんの不思議もないが、身分格差が大きい中世の世界では、領主に対し位や領地を与えてねぎらうのが一般的だ。それより下の平民、漁師のような下々の者をとりたてたという話は、あまり聞いたことがない。このエピソードから、家康は情に厚いだけでなく、かなりきさくな、ニュータイプの為政者だったのではないかと想像できる。江戸時代に町民文化が花開いた理由には、家康のキャラクターに負う部分があったのではないだろうか。
また、大阪から東京への移住は、現代ならさほど抵抗がないが、400年前どれだけの決意が必要だったか想像もつかない。にぎやかな摂津から当時まだド田舎だった江戸へ、いくら親しみ深いお殿さまからのお声かけとはいえ…近隣の顔見知りや親せき、老いた親、慣れ親しんだ町と海に別れを告げての一大決心である。常に大海原に乗り出して日々命がけで勝負している漁師たちは、フロンティア精神も旺盛だったのだろうか。

青空に映える高層ビル群

青空に映える高層ビル群

月島~佃の一帯は、近年の東京の高級タワーマンション街の先駆けだ。一方この地域は、第二次世界大戦時の東京大空襲の被害にあわなかったため、戦前の建造物がそのまま残っている。ピカピカと輝く最先端の高層ビルと、昔ながらの味わい深い木造の町並みが入り混じってモザイクのようである。川のほとりでは年配の男性グループが前夜のボクシングの試合内容について論じあい、公園では若いお母さんがベビーカーを押し、午後になるとシンプルで洒落た校舎から小学生がドッと下校する。
パークアクシス月島マチュアスタイルはシニアライフに応えて誕生した賃貸レジデンスだが、年齢に関係なく人気がある物件である。かたや昔ながらの情緒と人情、かたや未来をみすえた戦略的ビジョン。老いも若きも身内もよそ者も、すべて飲み込む懐の深さを持ちあわせた東京で、隅田川の中州島が、まるで大海原に乗り出していく船のように見えてくる。

パークアクシス月島マチュアスタイル 物件概要

物件名称 パークアクシス月島マチュアスタイルMAP 所在地 東京都中央区月島1丁目3番12号
賃料 --- 円 交通 東京地下鉄有楽町線「月島」駅徒歩1分
間取 2LDK,1R,1LDK 専有面積 ---
構造/階建て 鉄筋コンクリート造/地上12階地下1階 築年月 2015/10
総戸数 47戸 管理人 通勤
駐輪場・バイク置き場 設備
特徴 備考 駐輪場:56台
バイク置場:4台
特記事項 次回更新日

みんなで朝食を午後にはお茶を

魅力-画像1魅力-画像2魅力-画像3魅力-画像4魅力-画像5

1Fの共用スペースにはパブリック・リビングが用意されている。
ここでは朝食の無料サービス(一部オプション有料)をうけられる。コーヒー・紅茶も無料、新聞・雑誌・DVDも自由に観覧できる。
入居者同士で交流を深めることで、日々に活力とゆとりをもたらす手助けとなるだろう。

大切な家族だから思いやりを忘れずに

魅力-画像1魅力-画像2

かけがえのない家族、終生を共にする伴侶。それはペットも同じ。
ペット足洗い場やエレベーターのペットボタンで、マナーを守ってこそ、よき相棒となり、深い絆で結ばれる。

MAP

月島西仲通り商店街。1番街から4番街まであり、約500m続く。<br>もんじゃ焼き屋などの飲食店も多いが、スーパーや生鮮食料品店、日用品店など、生活必需品もあらかたそろう。<br>医療機関も各種あり。徒歩圏内にかかりつけ医がいればこれほど心強いこともない。<br>カラフルなアーケードと明るい石畳で、お散歩ルートにももってこい。

月島西仲通り商店街。1番街から4番街まであり、約500m続く。
もんじゃ焼き屋などの飲食店も多いが、スーパーや生鮮食料品店、日用品店など、生活必需品もあらかたそろう。
医療機関も各種あり。徒歩圏内にかかりつけ医がいればこれほど心強いこともない。
カラフルなアーケードと明るい石畳で、お散歩ルートにももってこい。

商店街の中ほどにあるスーパー・ダイエー(約350m、徒歩4分)。嬉しい24時間営業。

商店街の中ほどにあるスーパー・ダイエー(約350m、徒歩4分)。嬉しい24時間営業。

中央区民の足、赤くてかわいらしい車体の江戸バス。中央区役所や区民センター、聖路加国際病院を結ぶ。

中央区民の足、赤くてかわいらしい車体の江戸バス。中央区役所や区民センター、聖路加国際病院を結ぶ。

ローソン月島駅前店(約88m、徒歩1分)。

ローソン月島駅前店(約88m、徒歩1分)。

観光の目玉はもちろんこれ、これでもか!のもんじゃおし。

観光の目玉はもちろんこれ、これでもか!のもんじゃおし。

月島駅(約50m、徒歩1分)。有楽町線と大江戸線を使いこなし東京の達人に。

月島駅(約50m、徒歩1分)。有楽町線と大江戸線を使いこなし東京の達人に。

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※現在、この物件は空室がございません。



記事作成 2017/4/24 田中みどり

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repoter田中 みどり

田中 みどり

東京出身、東京の不動産に興味あり。物件に関して調べている間に、その土地の歴史や文化、地勢や植生などにまで興味が広がってしまい、物件そのものから遠く離れてしまうこともしばしば。反省することしきりである。
ゆくゆくはペット可物件で、保護猫預かりボランティア生活を送るのが夢。

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