パークアクシス清澄白河
- 借りる前に知っておきたい裏話 -

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トップページ江東区借りる前に知っておきたい、パークアクシス清澄白河の裏話。
情報更新日:2018-01-09

コーヒーとアート、川と緑に囲まれて暮らせる幸せ【パークアクシス清澄白河】

メイン写真

もう20年以上前の話になるが、僕が茅場町の広告制作会社に勤めていたころ、モデルが着用する衣装を撮影スタジオのある東陽町まで車で運んでいたことがあった。まだカーナビなんてものが存在しない時代だったため、道中の道しるべを覚えるのだが、そのひとつが清澄白河だった。特徴のあるその名前から、どのような街なのか先輩に聞いたことがあったが、そのころは、倉庫ばかりで何もない街という答えだったのをよく覚えている。
清澄白河がコーヒーやアートの街として生まれ変わり、多くの人に知られるようになったのは、つい数年前のことだ。2015年にアメリカのコーヒーチェーン「ブルーボトルコーヒー」が清澄白河に1号店をオープンしたことが大きな話題を呼び、それがきっかけとなって一躍コーヒーの街として知られるようになった。

落ち着いたブラウン系のカラーでまとめられた地上8階建てのマンション。周りにも緑が見られ、自然を感じながら暮らすことができる

落ち着いたブラウン系のカラーでまとめられた地上8階建てのマンション。周りにも緑が見られ、自然を感じながら暮らすことができる

すぐ近くには小名木川と植栽された木々が見られる。駅の方向には高層ビルが立ち並び、この街の様相を変化させている。

すぐ近くには小名木川と植栽された木々が見られる。駅の方向には高層ビルが立ち並び、この街の様相を変化させている。

今回はそんなコーヒーの街として知られる清澄白河にある「パークアクシス清澄白河」を訪れるということで、駅を出て周辺をぶらりと歩いてみた。南へ進んでいくと、清澄庭園が広がっているのが見え、周辺には寺院が連なるようにして並んでいる。それらの間にコーヒー店がいくつも点在しているというような様相だ。どの店も駅から結構な距離があるが、それでも休日には長蛇の列をなすことがあるようだ。アパートや倉庫にリノベーションを施し、古いけれどお洒落に彩られた店が多く、オーナーの趣味趣向が店にはっきり出ている。コーヒー店の外観を見ているだけでも楽しい気分になれるというのは、なかなか経験したことがなかった。そういう店づくりがバリスタの淹れる「本物のコーヒー」を味わうことと併せて、人々に足を向けさせるのだろう。

エントランスは白のカラーで統一され、清潔感とすっきりとしたデザインに好感が持てる。

エントランスは白のカラーで統一され、清潔感とすっきりとしたデザインに好感が持てる。

清澄白河の周辺は、江戸時代に徳川家康が塩を江戸の各地に運ぶため、運河の掘削工事を計画した場所だった。最初に清澄白河の北側を流れる小名木川を整備した後、この地は「物流の拠点」として栄えていく。清澄白河に倉庫が多かったのは、そんな江戸時代からの歴史が関係していた。倉庫はコーヒー店だけでなく、清澄白河にアートももたらした。1995年に開館した日本最大級の東京都現代美術館がきっかけになったのは確かだが、天井が高く柱が少ない倉庫という物件は、リノベーションを施せばギャラリーを開くのに適した物件だったことも理由のひとつだった。

そして、清澄白河のもうひとつの魅力は豊かな自然に彩られていることだ。川を整備したこととも関係あるのだろうが、清澄庭園や木場公園のような広大な公園だけでなく、そのほかにも大きい公園が点在している。そこには人工の川が流れていたり、ちょっとした池もあるなど、水と緑にあふれた街づくりが行われている。例えば木場公園の西側にある福富川公園では、散歩するには最適な川と緑があふれたコースとなっており、のんびりと楽しむことができる。

南北に250mほど続く福富川公園(900m/徒歩12分)は、中央を川が流れていて、休日にのんびりと散歩するのに最適。

南北に250mほど続く福富川公園(900m/徒歩12分)は、中央を川が流れていて、休日にのんびりと散歩するのに最適。

川が整備され、四季折々の景観が見られる大型公園や庭園が整備された街が、近年ではコーヒーやアートでその魅力を増したということだ。
寄り道をして「パークアクシス清澄白河」に辿り着くと、家康が整備した小名木川がすぐ側を流れていた。8階建てのシックな外観は、この土地にとても合っているように思える。

マンションからは川の近さと緑の眩しさが感じられ、いくつも高層ビルがそびえているのが目に入ってくる。街を歩いていて分かったのだが、この場所は、余裕をもって様々なものが作られている。まだまだこれから清澄白河は変化していき、さらに魅力を増していくのかもしれない。

パークアクシス清澄白河 物件概要

物件名称 パークアクシス清澄白河MAP 所在地 東京都江東区扇橋1丁目18番4号
賃料 --- 円 交通 東京メトロ半蔵門線「清澄白河」駅徒歩11分
間取 1LDK 専有面積 ---
構造/階建て 鉄筋コンクリート造/地上8階 築年月 2008/03
総戸数 管理人 通勤
駐輪場・バイク置き場 設備
特徴 備考
特記事項 次回更新日

防犯対策が講じられ安心できる暮らし

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セキュリティについては、しっかりと対策が講じられており、鍵がないと作動しない監視モニター付きのエレベーターを設置。また、ディンプルキーと玄関ダブルロックの採用によって、さらに防犯性を高めている。

充実の共用部分を備え暮らしをサポート

魅力-画像1魅力-画像2魅力-画像3魅力-画像4

宅配ボックスや駐車場、駐輪場、ゴミ置き場など、住民にとって必要なひと通りの共用部分を備えている。これらを使用できることで、暮らしはとてもスムーズに。

MAP

「Cafe & Bar Field」(700m/徒歩9分)は、現在は改装中(2017年6月現在)の東京都現代美術館の正面にある。美術館が開館したときには、ひと通り楽しんだあとに、ここでゆっくりと休憩して、展示された作品について語り合ったり、ひとりでゆっくりと思い出してみるのも良いだろう。昼はカフェとして、夜はボリュームたっぷりのハンバーガーとお酒を楽しめる。良い素材を使った美味しい料理やこだわりのビールの仕入れなどから地元民が足繁く通うお店として知られる。会社の帰りに一杯というのも良いかも知れない。

「Cafe & Bar Field」(700m/徒歩9分)は、現在は改装中(2017年6月現在)の東京都現代美術館の正面にある。美術館が開館したときには、ひと通り楽しんだあとに、ここでゆっくりと休憩して、展示された作品について語り合ったり、ひとりでゆっくりと思い出してみるのも良いだろう。昼はカフェとして、夜はボリュームたっぷりのハンバーガーとお酒を楽しめる。良い素材を使った美味しい料理やこだわりのビールの仕入れなどから地元民が足繁く通うお店として知られる。会社の帰りに一杯というのも良いかも知れない。

江東白河郵便局(450m/6分)は「パークアクシス清澄白河」から最も近い場所にある郵便局。ATMは休日にも利用できる。

江東白河郵便局(450m/6分)は「パークアクシス清澄白河」から最も近い場所にある郵便局。ATMは休日にも利用できる。

郵便局の横にあるマルエツ(400m/5分)は、営業時間が9時~22時45分までと遅くまでやっているため会社帰りにも利用できそうだ。

郵便局の横にあるマルエツ(400m/5分)は、営業時間が9時~22時45分までと遅くまでやっているため会社帰りにも利用できそうだ。

元加賀公園(300m/4分)は、小学校や図書館と隣接しており、子供の遊び場や大人の憩いの場として活用されている。

元加賀公園(300m/4分)は、小学校や図書館と隣接しており、子供の遊び場や大人の憩いの場として活用されている。

マンションのすぐ前には小名木川の分流が流れており、水の流れを見ているだけでも落ち着く。

マンションのすぐ前には小名木川の分流が流れており、水の流れを見ているだけでも落ち着く。

 都営地下鉄の大江戸線と、東京メトロの半蔵門線が乗り入れている清澄白河駅(880m/徒歩11分)は便利に使える。

都営地下鉄の大江戸線と、東京メトロの半蔵門線が乗り入れている清澄白河駅(880m/徒歩11分)は便利に使える。

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※現在、この物件は空室がございません。



記事作成 2017/6/12 清水学

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飲み歩きとジョギングにはまって約10年。静かで楽しく過ごせる環境や、ゆったりくつろげる部屋があるなら引越しも考え中です。自分の今後のことも念頭にしっかりとレポートしていきます。

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