オーナーロゴ×

ラ・トゥール汐留
- 借りる前に知っておきたい裏話 -

下へスクロール
0120-791-052営業時間 9:00~18:00定休日:なし(年末年始を除く)

資料請求資料請求空室状況空室状況
トップページ港区借りる前に知っておきたい、ラ・トゥール汐留の裏話。
情報更新日:2018-01-16

シオサイトにそびえたつ、首都高速湾岸線「シオコーナー」の守護神。【ラ・トゥール汐留】

メイン写真

春の訪れを感じる3月の終わり、住友不動産さんのご協力のもとラ・トゥール汐留を取材してきた。いまや東京ウォーターフロントを代表する地名となった汐留。この「汐留」、パソコンやスマホで漢字変換できないことが多い。実はこれは、現在の港区東新橋一帯を指していた住所名「汐留」が昭和40年に廃止され、「汐留」という固有名詞がつい最近まで一般的ではなかったことに由来する。さかのぼること400年、徳川家康が築いたこの「汐留」の地が再び注目を浴びるのは平成14年の汐留シオサイト再開発である。日本テレビや電通などの企業が汐留シオサイトに移転、複数の大型ホテルが建設され、商業と文化が凝縮された小都市が汐留に生まれた。同時に新橋と有明を結んでいたゆりかもめ(平成18年に有明-豊洲間が延伸開業)に「汐留駅」が新設された。僕も当時、ゆりかもめに乗車するたびに未来都市トーキョーの縮図がこのエリアに出来上がっていく様に感動していたことを覚えている。平成16年、汐留再開発エリアは機能をほぼ完成させ、時を同じくして住友不動産が誇る高級賃貸マンション「ラ・トゥール汐留」が汐留シオサイトの南に竣工する。

浜離宮恩賜庭園からラ・トゥール汐留(写真中央)

浜離宮恩賜庭園からラ・トゥール汐留(写真中央)

厳かな外観

厳かな外観

ところで、僕には首都高速道路で好きなスポットがいくつかある。首都高速都心環状線の汐留ジャンクションから横浜方面に向かうと見えてくる左カーブもそのひとつだ。正式名称があるかわからないが、僕はこのカーブを「シオコーナー」と名づけている。ここにたどり着くまで、ごみごみした町並みの中アップダウンを繰り返してきたドライバーにとって、左手の浜離宮恩賜庭園の緑とその上に開ける東京湾の空、右手の汐留シオサイトの都会的なビル群は待ち望んだ開放区であり、その先のシオコーナーではドライビングテクニックを試されているような気分にさせられる。ドライブが好きなら、その魅力に共感していただけるのではないだろうか。そして、このシオコーナーの正面に建つランドマークマンションこそ、今回のラ・トゥール汐留に他ならない。以前よりシオコーナーの守護神「ラ・トゥール汐留」の存在は知っていたが、まさか、そのラ・トゥール汐留から首都高速を見下ろすチャンスをいただけるとは、住友不動産さんに感謝である。

首都高速都心環状線「シオコーナー」の守護神

首都高速都心環状線「シオコーナー」の守護神

ここで住友不動産のマンションブランド「ラ・トゥール」シリーズについて触れておこう。フランス語で「タワー」を意味するブランド名のとおり、ラ・トゥールはシリーズに属するマンションすべてがタワー型レジデンスである。平成29年春現在、港、渋谷、目黒、新宿、千代田、文京の東京都心6区に20棟ほどを展開する住友不動産の高級賃貸マンションブランドで、今回のラ・トゥール汐留がそうであるかのように、それぞれがエリアのランドマーク的な存在となっているといっても言い過ぎではないだろう。住友不動産が貸主となり、一貫した高品質のサービスを付帯させていることも、ラ・トゥールの特徴だ。撮影の許可がいただけなかったことが心残りではあるが、フロントには24時間、日本語と英語で対応いただけるコンシェルジュが常駐し、入居者の快適な生活を守っている。建物や住戸のファシリティも妥協することなく、国内外のブランドメーカー製の先端品によるところが多いことも、人気のひとつである。

ラ・トゥール56階から見下ろす東京湾フロント

ラ・トゥール56階から見下ろす東京湾フロント

さて、20棟近くあるラ・トゥールシリーズの中でも地上56階建てのラ・トゥール汐留は、レジデンス部分が高層階にあり、すべての住戸が45階以上と贅を極めている。竹中・三井住友・安藤建設共同企業体施工による免震構造タワーは厳かで安心感がある。このラ・トゥール汐留、他のラ・トゥール物件と外装が若干異なっていることにお気づきだろうか。実はラ・トゥール汐留は下層階レジデンス部分をUR賃貸が運用しており、設計の段階でも都市基盤整備公団によるデザインが少なからず取り入れられている。ラ・トゥール汐留のファミリー層フレンドリーな外観が、汐留エリアの町並みに見事にマッチしている。

JR浜松町駅3分、ゆりかもめ汐留駅4分、1000m内に首都高速都心環状線の汐留出入口(入外回り・出内回り)という利便性に加え、汐留シオサイトという東京屈指の人気スポットの一角に位置し、それでいて緑ゆたかな浜離宮恩賜庭園に隣接するという、なんとも贅沢な立地である。意外にもベイサイド、ウォーターフロントに建てられたラ・トゥールはこのラ・トゥール汐留一棟で、2020年の東京オリンピックを控え活気付く湾岸を見下ろし、振り返れば東京都心の全容を見渡せる眺望は、他では得られない代物に違いない。

ラ・トゥール汐留 物件概要

物件名称 ラ・トゥール汐留MAP 所在地 東京都港区海岸1丁目1-1
賃料 --- 円 交通 山手線「浜松町」駅徒歩3分
間取 3LDK,2LDK 専有面積 ---
構造/階建て 鉄筋コンクリート造/地上56階地下2階 築年月 2004/02
総戸数 85戸 管理人 常駐
駐輪場・バイク置き場 設備
特徴 備考
特記事項 次回更新日

ウォーターフロントに圧倒的な存在感

魅力-画像1魅力-画像2魅力-画像3魅力-画像4

竹中・三井住友・安藤建設共同企業体施工による免震鉄筋コンクリート地上56階地下2階建て。重厚な様相の中にも決して無機質でなく、どこか温かみのある外観。汐留シオサイトエリアのオフィスビル群に混じって異質のレジデンスの存在感は町のランドマークそのものである。

汐留シオサイトと浜松町複数沿線アクセスの魅力

魅力-画像1魅力-画像2

最寄はJR浜松町駅徒歩3分。山手線の駅から数分の魅力はいうまでもないが、このほかにゆりかもめ汐留駅徒歩4分も汐留シオサイトエリアの横断で苦にならない距離である。さらには都営大江戸線、都営浅草線が乗り入れる大門にも徒歩5分とうれしい。車移動も首都高速都心環状線汐留入口がおよそ1000mのところにあるほか、湾岸通りや第一京浜などの一般道が近隣を通り便利である。
主なアクセスは大手町まで電車21分、車15分。新宿まで電車26分、車25分。羽田空港まで電車23分、車15分。

MAP

浜離宮恩賜庭園(約800m/徒歩10分)<br>さまざまな草木が植えられ、四季折々の顔を見せる。とくに桜はソメイヨシノをはじめ数多くの品種が春を彩り、人気の花見スポットになっている。また、1月の新春には園内で鷹を放つ放鷹術も披露される。(平成29年は鳥インフルエンザの影響で中止)<br><br>もともと宮内庁の管理であったが、東京都が受託管理し、大人150円の入園料を払えば、誰でも利用できるようになった。(平成29年3月現在)

浜離宮恩賜庭園(約800m/徒歩10分)
さまざまな草木が植えられ、四季折々の顔を見せる。とくに桜はソメイヨシノをはじめ数多くの品種が春を彩り、人気の花見スポットになっている。また、1月の新春には園内で鷹を放つ放鷹術も披露される。(平成29年は鳥インフルエンザの影響で中止)

もともと宮内庁の管理であったが、東京都が受託管理し、大人150円の入園料を払えば、誰でも利用できるようになった。(平成29年3月現在)

異国情緒漂うイタリア街(約240m/徒歩3分)

異国情緒漂うイタリア街(約240m/徒歩3分)

汐留シオサイトのビルとゆりかもめ汐留駅(約450m/徒歩4分)

汐留シオサイトのビルとゆりかもめ汐留駅(約450m/徒歩4分)

世界貿易センタービルディング(約450m/徒歩6分)

世界貿易センタービルディング(約450m/徒歩6分)

隣接するイタリア公園(約170m/徒歩2分)

隣接するイタリア公園(約170m/徒歩2分)

マンション敷地内のスーパーマルエツプチ汐留シオサイト店(約80m/徒歩1分)

マンション敷地内のスーパーマルエツプチ汐留シオサイト店(約80m/徒歩1分)

簡単1分!資料請求はこちら

氏名
メールアドレス
電話番号
問い合わせの種類
希望の連絡方法
 
?プライバシーポリシー

※現在、この物件は空室がございません。



記事作成 2017/3/22 佐々木直樹

こんな記事も読まれています

情報提供情報提供者ロゴ


repoter佐々木直樹

佐々木直樹

田舎の生まれですが、東京で暮らすようになって20年が過ぎました。先日、インターネットで「そばを打ちたくなったら、おじさんだ。」という記事を見つけて、なんともいえない焦燥感を覚えました。タワーレジデンスが大好物、鋭い視点で不動産を斬ります!

MAPAレポーターの紹介 〉
Copyright 2016 Casa All Rights Reserved.