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ラ・トゥール芝公園Ⅱ
- 借りる前に知っておきたい裏話 -

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0120-791-052営業時間 9:00~18:00定休日:なし(年末年始を除く)

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トップページ港区借りる前に知っておきたい、ラ・トゥール芝公園Ⅱの裏話。
情報更新日:2017-10-18

住むことがステータス
天空にそびえる青銅色のタワーレジデンス【ラ・トゥール芝公園Ⅱ】

メイン写真

3月。まだ寒さの残るある朝に、芝公園界隈でひときわ高く聳える物件を見せてもらう約束をした。その建物は地上30階建。いわゆるタワーマンションというやつだ。芝公園一帯には、東京タワー、増上寺など東京の言わずと知れた観光名所が林立している。それと対峙する形で聳えているというのか。地下鉄を降り、繁華街を歩いていくと、次第に全貌が見えてきた。その建物は、本当に堅牢で頑丈そうな外壁で包まれていた。青銅色に見えるのは黒っぽい外壁と窓が光に反射していたからだった。

高級感あふれるラ・トゥール芝公園Ⅱ

高級感あふれるラ・トゥール芝公園Ⅱ

ラ・トゥール芝公園Ⅱ外観

ラ・トゥール芝公園Ⅱ外観

外壁はまるで生き物のようだ。そう、青色の鱗を持つ「ラゴン」の皮膚のような輝きを放っていた。ラゴンは私が好きな初代ウルトラマンの第4話で出てきた怪獣だ。ラゴンの体にぶら下がった水爆がそのストーリーの要となっていて、ウルトラマンは水爆を無事に確保できるか、ラゴンを倒すことができるのか、ハラハラしてテレビに見入っていたものだ。子供心に、青い体を持つその怪獣がとても気になっていたことを思い出す。そのラゴンのような輝きのタワーマンションはいったいどんな住まいを提供するのだろうか。
ラゴンの体長は50メートルだったと当時の書籍から知ることが出来た。ラゴンの背丈と同じ50メートルの高さから東京を見下ろすと、どんな眺望だろうか。

ラ・トゥール芝公園Ⅱエントランス部分

ラ・トゥール芝公園Ⅱエントランス部分

このタワーマンションが建っている地域は、昭和20年の東京大空襲でほとんどが消失してしまったところである。しかし激しい空襲でも残っていた建物があるというのだ。芝公園の一角に、門構えのみ姿を残す国宝建造物の「台徳院殿霊廟(れいびょう)」の門だ。台徳院殿霊廟は二代将軍秀忠公の御霊屋(おたまや)として、1632年(寛永9年)、三代将軍家光公によって境内南側に造営された壮大な建物だった。しかし、1945年(昭和20年)5月の戦災により焼けてしまった。そして門だけが残った。その後、様々な紆余曲折を経て人々は復興し、立ち直り、街を作り直し、文化や経済活動を正常化させ、こうした巨大なタワーを建造するまでになったというわけだ。

青銅色に輝くラ・トゥール芝公園Ⅱ外観

青銅色に輝くラ・トゥール芝公園Ⅱ外観

驚いたことに、その大空襲よりも昔から現在に至るまで芝公園にあり続けるものがある。高さ25メートルのカヤの木だ。増上寺の境内にあった。カヤは日本では将棋盤や囲碁版に加工される。そのカヤの木は、樹齢600年とも言われており、日本に現存するカヤの木の中でも高齢であるという。このカヤは600年前から戦禍を生き残り、芝公園界隈の栄枯盛衰を見てきたのだ。そして青銅色のタワーマンションとこうして今対峙するようになった。考えてみると、こうした由緒あるお寺や木々が現代に至るまで大切にされ、新しい街と何ら違和感なく共存をしてきたわけだ。地元の人々にとっては、焼け跡から立ち直り、文化の象徴のような青銅色のタワーも、今残る門構えも、そして高齢なカヤの木も、すべて大切な遺産・宝物である。芝公園の「ラゴン」 タワーマンションのラ・トゥール芝公園Ⅱは、これから始まる未来への歴史をこの場所で見つめ続けることだろう。

ラ・トゥール芝公園Ⅱ 物件概要

物件名称 ラ・トゥール芝公園ⅡMAP 所在地 東京都港区芝公園211-1
賃料 --- 円 交通 都営三田線「芝公園」駅徒歩2分
間取 3LDK 専有面積 ---
構造/階建て 鉄筋コンクリート造/地上30階地下2階 築年月 2001/07
総戸数 21戸 管理人 常駐
駐輪場・バイク置き場 設備
特徴 備考
特記事項 次回更新日

住むことがすなわちステータス

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芝公園界隈のどこからでも見える、ひときわ高く聳えているタワーマンション。中に入ると、エントランスは上質なアロマの香りに包まれる。温かい光に包まれた部屋へのアプローチは、まるで海外の高級ホテルそのもの。ハイグレードな空気を感じることが出来る。そこに居住することそのものがステータスであることを気付かせてくれる。

防犯カメラと有人管理安心安全を提供

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敷地内を見守る防犯カメラに加え、24時間有人管理で暮らしに安心と安全をお届けする。来訪者に対しては、まずコンシェルジュが対応する。コンシェルジュは訪問先の住戸に連絡し、来訪者の身元確認の後、セキュリティカードを貸与。セキュリティを確保した上で、来訪者と入居者双方の手間を取る事なくスムーズに部屋までアクセスできる。

魅力-画像1

MAP

ラ・トゥール芝公園Ⅱから徒歩で10分/850メートル。国の重要文化財とされている三解脱門は、1393年に建造されたといわれている。朱色に塗られたカラフルな姿。度重なる戦禍の空襲でも焼け残った貴重な建物。門をくぐると、3つの煩悩「むさぼり」「いかり」「おろかさ」から解脱できるとされている。くぐってみたが、私の煩悩はあまり消えていないことがわかる。むむむ。くぐる回数が少な過ぎるのか。ラ・トゥール芝公園Ⅱに暮らせば、きっと何度もこの門をくぐることになり、いつの日か、煩悩は消えているかもしれない。<br>

ラ・トゥール芝公園Ⅱから徒歩で10分/850メートル。国の重要文化財とされている三解脱門は、1393年に建造されたといわれている。朱色に塗られたカラフルな姿。度重なる戦禍の空襲でも焼け残った貴重な建物。門をくぐると、3つの煩悩「むさぼり」「いかり」「おろかさ」から解脱できるとされている。くぐってみたが、私の煩悩はあまり消えていないことがわかる。むむむ。くぐる回数が少な過ぎるのか。ラ・トゥール芝公園Ⅱに暮らせば、きっと何度もこの門をくぐることになり、いつの日か、煩悩は消えているかもしれない。

三解脱門正面 (物件から徒歩10分/850メートル)

三解脱門正面 (物件から徒歩10分/850メートル)

関東地方最大級のカヤの樹 (物件から徒歩9分/830メートル)

関東地方最大級のカヤの樹 (物件から徒歩9分/830メートル)

増上寺旧方丈門・別名黒門) (物件から徒歩9分/830メートル)

増上寺旧方丈門・別名黒門) (物件から徒歩9分/830メートル)

増上寺と東京タワーのコントラスト(物件から徒歩10分/850メートル)

増上寺と東京タワーのコントラスト(物件から徒歩10分/850メートル)

金色の阿弥陀如来 (物件から徒歩11分/870メートル)

金色の阿弥陀如来 (物件から徒歩11分/870メートル)

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※現在、この物件は空室がございません。



記事作成 2017/3/23 山本豊

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山本豊

戸建のような住み心地のマンションを探すのが生き甲斐。いつかは海を眺めながら、潮の香りのそばで暮らすことを夢見ている。家庭菜園が趣味。

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