六本木グランドタワーレジデンス
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トップページ港区借りる前に知っておきたい、六本木グランドタワーレジデンスの裏話。
情報更新日:2017-10-15

半世紀にわたる住友不動産の威信をかけたレジデンス集大成がここに。【六本木グランドタワーレジデンス】

メイン写真

日差しが眩しい春の昼下がり、住友不動産さんのご協力のもと、六本木一丁目にある「六本木グランドタワーレジデンス」を取材してきた。ちょうど1年前の2016年3月に竣工したばかりの新しい物件で、現時点で住友不動産の高級タワー賃貸物件では最新の建物である。ということで、半世紀以上にわたる住友不動産の実績が凝縮された物件に違いないと、おのずと期待が高まる。

重厚な面持ちの中に品位漂う免震構造27階建て

重厚な面持ちの中に品位漂う免震構造27階建て

敷地内に隣接する六本木グランドタワーオフィス棟(左)

敷地内に隣接する六本木グランドタワーオフィス棟(左)

六本木グランドタワーレジデンスは、六本木三丁目周辺にあった建物老朽化に伴う市街地再開発の結果、2016年に完成した複合施設エリアの一角に建つ。隣接する敷地内に同名のオフィス棟があり、六本木一丁目のランドマークとなっている。もともとこのエリアには日本IBMの本社や六本木プリンスホテルがあったが、この再開発事業に伴い住友不動産が土地を買収し、一手に開発を担うこととなった。そういった経緯を考えると、この六本木三丁目の再開発は住友不動産の威信をかけた事業といっても過言ではないだろう。

平成28年6月17日時点の六本木周辺の用途地域 (港区都市計画情報提供サービスより)

平成28年6月17日時点の六本木周辺の用途地域 (港区都市計画情報提供サービスより)

六本木グランドタワーオフィス棟は東京メトロ南北線六本木一丁目駅に直結し、改札を出てわずか2分の距離である。オフィス棟には2016年の竣工からテレビ東京やDMM.com、特許庁(現庁舎工事の仮庁舎)などが入居している。そのため、六本木通りに面したオフィス棟は人の行き来も多く「正直、ここでは静かな暮らしは難しいのではないか」と思わせるほどである。しかし僕の早合点は、オフィス棟の裏手に位置するレジデンスエントランスにたどり着く頃には、ものの見事に裏切られることになる。ここが六本木なのかと疑うほどの静寂の中、高級車が並ぶロータリー奥に六本木グランドタワーレジデンスのエントランスはあった。この静寂にはちゃんとした理由がある。みなさんは用途地域なるものをご存知だろうか。理想的な都市計画を目的に土地の使用方法を限定する法律で、国や地方自治体により住所ごとに用途が指定されている。六本木のように古くから商業を中心に栄えたエリアの用途地域には「商業地域」が指定されることが多い。事実、六本木駅一帯はもちろん、六本木通り、外苑東通り、六本木一丁目駅周辺、すべてこの「商業地域」である。しかし、六本木グランドタワーレジデンスが建つ敷地は、住居としての環境が保護される「第二種住居地域」なのだ。この用途地域が幸いして、静寂が保たれているのであれば納得がいく。有数の繁華街である六本木に至近でありながら、閑静なエリアで落ち着いた日々の暮らしができるとは、この上ない贅沢である。

絶対の品格のもと居住者を迎えるエントランス

絶対の品格のもと居住者を迎えるエントランス

免震構造にまとった六本木グランドタワーレジデンスの外観は重厚そのものである。オフィス棟がエメラルドでできた宝石ならば、レジデンスは貴金属で形作られたティアラといったところか。まったく容姿の異なる2つのグランドタワーは六本木三丁目の敷地でみごとに調和している。六本木グランドタワーレジデンスの入口は、まるで要人御用達のホテルエントランスを思わせるいかめしさを放っている。それはフロントで僕を迎えてくれたコンシェルジュの対応にも引き継がれ、丁寧な対応の中にも頼れる安堵を与えてくれる。エレベータホールや各フロアには花や装飾品が飾られ、管理のすばらしさが伝わる。躯体、外装、内装そしてサービスすべてにおいて一貫しているこの「品位」が住友不動産の半世紀の集大成なのだと実感した。

六本木グランドタワーレジデンス 物件概要

物件名称 六本木グランドタワーレジデンスMAP 所在地 東京都港区六本木三丁目2番2号
賃料 --- 円 交通 東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅徒歩2分
間取 1K 専有面積 ---
構造/階建て 鉄筋コンクリート造/地上27階地下2階 築年月 2016/03
総戸数 226戸 管理人 常駐
駐輪場・バイク置き場 設備
特徴 備考
特記事項 次回更新日

先端の技術に囲まれた快適なアーバンライフ

魅力-画像1魅力-画像2魅力-画像3魅力-画像4

半世紀にわたる住友不動産の賃貸住宅供給の威信が六本木グランドタワーレジデンスのファシリティにも現れる。インターネット無料、床暖房やオートバスなど居住性を高める設備に始まり、IHクッキングヒーターやビルトイン浄水器、ディスポーザーなど日々の暮らしを豊かにする配慮がなされている。(住戸によって設備は異なる。)

システムとサービス安全と快適を守る仕組み

魅力-画像1魅力-画像2

ラグジュアリホテルを彷彿させる車寄せからエントランスを抜けるとコンシェルジュが待つフロントにつながる。24時間対応のコンシェルジュはレセプションサービスにとどまらず、荷物やメッセージの一時預かりからタクシーやクリーニング業者の取次ぎまで行う。

MAP

泉ガーデンタワー(240m/徒歩3分)<br>東京メトロ南北線六本木一丁目駅の改札を出ると正面に展開するビジネスとショッピングの複合施設。六本木一丁目再開発のメインプロジェクトとして2002年に工事が完成し開業した。名前は再開発を行った住友グループの屋号「泉屋」に由来する。<br>タワー低層部分にはホテルヴィラホンテーヌ(住友不動産の子会社が運営)が入居するほか、外資系企業の利用が目立つことからか、行きかう人も国際色豊かに感じる。

泉ガーデンタワー(240m/徒歩3分)
東京メトロ南北線六本木一丁目駅の改札を出ると正面に展開するビジネスとショッピングの複合施設。六本木一丁目再開発のメインプロジェクトとして2002年に工事が完成し開業した。名前は再開発を行った住友グループの屋号「泉屋」に由来する。
タワー低層部分にはホテルヴィラホンテーヌ(住友不動産の子会社が運営)が入居するほか、外資系企業の利用が目立つことからか、行きかう人も国際色豊かに感じる。

六本木交差点(600m/徒歩7分)

六本木交差点(600m/徒歩7分)

日用品雑貨から食品までドンキホーテ六本木店(500m/徒歩6分)

日用品雑貨から食品までドンキホーテ六本木店(500m/徒歩6分)

敷地内に隣接する六本木グランドタワーオフィス棟(隣接)

敷地内に隣接する六本木グランドタワーオフィス棟(隣接)

桜の季節にぜひ訪れたいスペイン坂(400m/徒歩5分)

桜の季節にぜひ訪れたいスペイン坂(400m/徒歩5分)

マンションエントランス前すぐファミリーマート六本木三丁目店(80m/徒歩1分)

マンションエントランス前すぐファミリーマート六本木三丁目店(80m/徒歩1分)

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※現在、この物件は空室がございません。



記事作成 2017/3/22 佐々木直樹

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repoter佐々木直樹

佐々木直樹

田舎の生まれですが、東京で暮らすようになって20年が過ぎました。先日、インターネットで「そばを打ちたくなったら、おじさんだ。」という記事を見つけて、なんともいえない焦燥感を覚えました。タワーレジデンスが大好物、鋭い視点で不動産を斬ります!

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