ROPPONGI PLACID(六本木プラシッド)
- 借りる前に知っておきたい裏話 -

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0120-791-052営業時間 9:00~18:00定休日:なし(年末年始を除く)

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トップページ借りる前に知っておきたい、ROPPONGI PLACID(六本木プラシッド)の裏話。
情報更新日:2018-04-12

六本木と麻布十番の間に住まう贅沢 気品あるレジデンス【ROPPONGI PLACID(六本木プラシッド)】

メイン写真

「六本木と麻布十番の間に住んでいるんですよ・・・。」 とだけ聞いて訪れた人は、これまで抱いていたこの場所のイメージと、実際の雰囲気のギャップに言葉を失ってしまうかもしれない。
六本木5丁目、麻布永坂から少し入ったエリアに建っている「六本木プラシッド (ROPPONGI PLACID)」。戦前から伝統のあるお嬢様学校、東洋英和女学院中等部のすぐ裏手に立地しており、時折、子供たちの歌声が聞こえるくらいで、都心とは思えない空気が流れている。普段の華やかな六本木とは、がらりと雰囲気の異なる落ち着いた街並みが広がっていた。この物件のコンセプトは、「穏やかに住まう贅沢」。物件名のプラシッド とは、「落ち着いた」 という意味。まさに言葉通りだ。

於多福坂(おたふくざか)を登ると六本木プラシッドに到達する。坂の途中で一度緩やかになるため、おたふくの平たい顔と印象が重なりこの名が付いた。

於多福坂(おたふくざか)を登ると六本木プラシッドに到達する。坂の途中で一度緩やかになるため、おたふくの平たい顔と印象が重なりこの名が付いた。

六本木プラシッドの8階にあるルーフトップテラスから見ると、六本木の繁華街にほど近いことがわかる。

六本木プラシッドの8階にあるルーフトップテラスから見ると、六本木の繁華街にほど近いことがわかる。

六本木プラシッド は、2014年1月に竣工したデザイナーズ賃貸レジデンス。エントランスの外観は石造りの重厚さが印象的だ。街の雰囲気に良く溶け込んでいて、住まう人の品格を演出するように、上品な雰囲気が醸し出されている。エントランス内部に入ると、実に優雅なロビーが広がっていた。20帖はありそうなロビーには、ウッディな調度品が揃えられ、温かいホスピタリティで迎え入れてくれる。
共有部も充実している。建物の8階には、大型のルーフバルコニーがあり、そこから六本木ヒルズや東京ミッドタウンを一望できる。夜景はさぞ美しいに違いない。敷地には、豊かな緑が茂り、物件そのものを包み込むように繁茂している。まるで森の中に家が建っているようだ。
日常をサポートする体制も整っている。コンシェルジュサービスはもちろん、ラウンジ・スポーツジムや屋上テラスなどの各種施設も充実しており、快適な暮らしを提供している。また、メインエントランス横から出入りする地下駐車場は、平面駐車のため、機械式の駐車施設と違って車庫入れのストレスがなく、余裕で車を格納できる。快適さに裏打ちされた、住む人への深い配慮が感じられた。

六本木プラシッドエントランス プライバシーに配慮してどこからも中が見えないよう設計されている。

六本木プラシッドエントランス プライバシーに配慮してどこからも中が見えないよう設計されている。

それにしても、この辺りは本当に静かな環境だ。辺りの賑わいを考えると、この静けさはどこから来るのだろうか。地形的に見ると、この地域は高台になっており、坂を登り切った頂上にある。高台は、江戸時代には守りやすく攻めにくい場所として重宝され、身分や階級の高い武士にとっては屋敷を建てる格好の場所となった。
明治時代末期から大正時代頃までは、この界隈がさらに優雅な地域となり、韓国皇太子が育てられた館や、藤原氏 北家 閑院流の嫡流にあたる公家である、華族の三条家邸宅もあったともいわれている。
こうした歴史的背景を持った土地は、自ずと穏やかさが生まれ、なんとも言えない独特な落ち着きを生み出していったと考えられる。六本木と麻布十番の間にあるこの場所も、まさに街の雑踏とはかけ離れた、手つかずの気品を育んでいたのだ。

六本木プラシッドエントランス部分のロゴ 鏡面のプレートに格調高く物件名が輝く

六本木プラシッドエントランス部分のロゴ 鏡面のプレートに格調高く物件名が輝く

静かな場所に住みながら、買い物をするとなると、やはり便利な場所は六本木界隈だ。しかしそのほかにも、物件から徒歩5分の距離にある、地下鉄南北線や大江戸線の麻布十番駅を有効利用する手もある。新宿や渋谷などを視野に入れた交通の便が良いため、少し足をのばして楽しむことが出来るだろう。
坂のある町の、素敵な伝統。その気品を帯びた、穏やかなロケーションがあなたを待っている。

ROPPONGI PLACID(六本木プラシッド) 物件概要

物件名称 ROPPONGI PLACID(六本木プラシッド)MAP 所在地 東京都六本木5丁目13番28号
賃料 --- 円 交通 東京メトロ南北線「麻布十番」駅徒歩5分
間取 2LDK 専有面積 ---
構造/階建て 鉄筋コンクリート造/地上8階 築年月 2014/01
総戸数 27戸 管理人
駐輪場・バイク置き場 設備
特徴 備考
特記事項 次回更新日

平面駐車場で快適な車庫入れ

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メインエントランス横から地下駐車場へ出入りする。地下には、全住戸分に相当する28台(身障者用1台含む)の駐車スペースを確保した平面駐車場を用意しており、ストレスが少なく、快適な車庫入れを可能にしている。

意匠を凝らしたエントランス

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和風でもない、洋風でもない、しかし凛としたイメージを感じさせるエントランスが印象的だ。重厚さの中に、日本古来の伝統的な雰囲気が滲み出るよう、組石で意匠を凝らしている。プライバシーを意識して、入り口はどこから見ても建物内部の様子が見えない。住まう人のことを考慮した造りが、ありがたい。

MAP

鳥居坂(とりいざか)(約200m/徒歩3分)<br>華族の三条家邸宅が近辺にあった。現在では変更されたが、「鳥居坂46」というアイドルグループの名前のモチーフになったことがある。傾斜がきつく、上るのは一苦労。

鳥居坂(とりいざか)(約200m/徒歩3分)
華族の三条家邸宅が近辺にあった。現在では変更されたが、「鳥居坂46」というアイドルグループの名前のモチーフになったことがある。傾斜がきつく、上るのは一苦労。

東洋英和女学院中等部(約100m/徒歩2分) 戦前からあるお嬢様学校。

東洋英和女学院中等部(約100m/徒歩2分) 戦前からあるお嬢様学校。

港区立麻布図書館(約300m/徒歩4分) 

港区立麻布図書館(約300m/徒歩4分) 

スヌーピーミュージアム東京(約200m/徒歩3分)米カルフォルニアにある作者「チャールズ M.シュルツ博物館」の公式分館。

スヌーピーミュージアム東京(約200m/徒歩3分)米カルフォルニアにある作者「チャールズ M.シュルツ博物館」の公式分館。

十番稲荷神社(約400m/徒歩5分)カエルが祀られており「かえるさん」と地元では親しまれている。

十番稲荷神社(約400m/徒歩5分)カエルが祀られており「かえるさん」と地元では親しまれている。

Zepp ブルーシアター(約300m/徒歩4分)900座席の劇場。明治時代、東京川崎財閥の屋敷だった場所。戦後、外国人向け高級住宅「川崎ハウス」となり、当時の表札は今も正面入口に残っている。

Zepp ブルーシアター(約300m/徒歩4分)900座席の劇場。明治時代、東京川崎財閥の屋敷だった場所。戦後、外国人向け高級住宅「川崎ハウス」となり、当時の表札は今も正面入口に残っている。

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※現在、この物件は空室がございません。



記事作成 2017/6/14 山本豊

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