アトラス日暮里ウエストレジデンス
- 借りる前に知っておきたい裏話 -

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0120-791-052営業時間 9:00~18:00定休日:なし(年末年始を除く)

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情報更新日:2021-07-23

日暮里に太田道灌の影を見た!【アトラス日暮里ウエストレジデンス】

メイン写真

日暮里の地名の由来は、元々は新堀村という名称から来ている。室町時代の武将、太田道灌(おおたどうかん)の家臣で、新堀某(にっぽりぼう)という者が居たため名付けられたという説もある。しかし、実際には日暮れの風景が素晴らしかったから、この名が付けられたのではないかと、私は個人的に思っている。今回、日暮里という街を歩きながら土地のルーツを紐解き、建物の魅力と特徴を自分なりに考察してみたい。

「道灌山」(どうかんやま)(約400m/徒歩5分)室町時代の武将太田道灌(おおたどうかん)が、この場所に砦を築いたという伝承に基づいて名付けられた。夕日に照らされて一角が輝いて見える。

「道灌山」(どうかんやま)(約400m/徒歩5分)室町時代の武将太田道灌(おおたどうかん)が、この場所に砦を築いたという伝承に基づいて名付けられた。夕日に照らされて一角が輝いて見える。

アトラス日暮里ウエストレジデンス外観 地上14階建のデザイナーズマンション。バルコニーのルーバーと白い外壁のコントラストが美しい。

アトラス日暮里ウエストレジデンス外観 地上14階建のデザイナーズマンション。バルコニーのルーバーと白い外壁のコントラストが美しい。

現在でいえば、新堀村は日暮里駅前から西日暮里方面にかけての地域。この新堀村の高台は道灌山と呼ばれ、見晴らしが良く、江戸を代表する景勝地だったという。四季の花を愛でたり、月を眺めたり、秋には虫の音に聴き入り、富士山も拝めた。今では、高いビルに阻まれて富士山はもちろん見えない。ともかく、美しい風景の土地柄に憧れて、文人墨客も多く集まり、風景に見惚れて一日が経つのも気が付かないほどだったそうだ。そうした背景から、日暮(ひぐらし) の里と呼ばれ、新堀に日暮里の字を当てるようになったと考えるのが、自然と私は考える。道灌山は、今は高台の殆どの部分を東大進学率の高い開成高等学校の敷地が大半を占める。実際に高台の上に立つと、日暮坂という名の坂道があるが、そこから見る夕暮れは確かに美しい。茜色の夕陽が辺りを包み込むと、なんとも言えない気持ちになる。高台の足下には鉄道が走り、遠望してもビルばかりの風景になっているが、暮れなずむ日暮里の見晴らしは風情がある。
道灌山の由来は、太田道灌が砦(とりで)を築いたという伝承からきている。室町時代、ここから見る風景は、どのようなものだっただろうか。

アトラス日暮里ウエストレジデンスエントランス外観、プライバシーに配慮して、出入り口が見えないデザインとなっている。

アトラス日暮里ウエストレジデンスエントランス外観、プライバシーに配慮して、出入り口が見えないデザインとなっている。

日暮里の街を見おろす道灌山のそばには、今回、取材する「アトラス日暮里ウエストレジデンス」が建つ。ここは、日暮里駅から徒歩3分、食品や日用品を買い求めるにも至近に大型商業施設があるため、利便性が高い。駅前の大きな通りから一本奥まった場所に建つことから、周辺は閑静な住宅街。建物周辺には常緑樹が植えられ、景観を損ねることなく緑が癒しを生んでいる。
建物外観は、そびえ立つ白亜の塔というイメージで、地上14階の白壁が青空に映えている。アトラス日暮里ウエストレジデンスは、2017年4月築の高級賃貸レジデンス。ロビーに入ると、ホテルライクな内廊下が続く。ロビーホールの壁面にはアートが飾られており、薄明りに照らされたその荘厳な雰囲気には、なにか気高さすら感じる。
訪れた際、管理人に話を聞けた。共用設備やセキュリティはしっかり管理されており、掲示板にも複数の言語で表記したり、プライバシーに配慮してゴミ置き場のルールにも一工夫をしたりしていることが分かった。館内にはゴミ一つ落ちていない。また植栽にはしっかりと水を与えており、イキイキとした様子が見てとれる。住民のことを最優先に考え、常に改善をしていった結果が今の快適さに繋がっていると感じる。

ロビーホールに掲げられたアート。洗練されたアトラス日暮里ウエストレジデンスの魂が掲げられているようだ。

ロビーホールに掲げられたアート。洗練されたアトラス日暮里ウエストレジデンスの魂が掲げられているようだ。

日暮里から西日暮里にかけて移動をしていた時、あることに気が付いた。夕暮れ時には、西日は道灌山に遮られて、日暮里の街には殆ど夕日が届かないという事実だ。季節にも寄ると思われるが、道灌山に登らなければ夕日を臨むことは出来ない。
江戸時代には、道灌山の風情に魅かれて、絵師の安藤広重や長谷川雪旦など文人墨客が集ったという日暮里。山の上から街を眺め、暮れなずむ街―日の暮れの里「日暮里」と命名したに違いないと、私は確信したのであった。
アトラス日暮里ウエストレジデンスに住み、道灌山の砦に思いを馳せるのも悪くはないのではなかろうか。

アトラス日暮里ウエストレジデンス 物件概要

物件名称 アトラス日暮里ウエストレジデンスMAP 所在地 東京都荒川区西日暮里2丁目29番1号
賃料 --- 円 交通 山手線「日暮里」駅徒歩3分
間取 2LDK,1LDK 専有面積 ---
構造/階建て 鉄筋コンクリート造/地上14階 築年月 2017/04
総戸数 56戸 管理人
駐輪場・バイク置き場 設備
特徴 備考
特記事項 次回更新日

アトラスシリーズの自慢デザインの妙

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アトラスシリーズはどの物件もデザインに拘りが見られる。エントランスの周辺には、斜めにカットされたブロックが外構をエレガントに引き立てている。それらが植栽と相まって、洒落た空間を演出している。淡い照明に照らされたエントランスロビーは、荘厳な雰囲気に包まれ、住まう人に安らぎと落ち着きを与えてくれるデザインだ。

セキュリティの重厚さは信頼の深さ

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メインエントランスのモニター付きインターフォン(オートロック)と、館内に複数設置された防犯カメラは、不審者対策に効果的。エレベーター内の乗員の様子まで確認することが出来、帰宅が遅くなっても安心だ。管理人も日勤でいるため、いざという時に心強い。

管理が行き届いた共用設備

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館内の共用設備は、どこに行っても掃除が行き届きゴミ一つ落ちていない徹底ぶり。ターンテーブル付きの機械式駐車場は、狭い敷地内で方向転換できるため、安心だ。屋内駐輪場は風雨を凌ぎ、盗難に遭いにくいため嬉しい設備。散歩から戻ったペットの足を洗う専用洗い場も用意されている。24時間利用できるゴミ置き場と、留守がちでも宅配便を受け取れる宅配ボックスがあるため大変便利だ。

MAP

「西日暮里公園」(約400m/徒歩5分)西日暮里駅のすぐ傍にある高台(道灌山の一部)は、江戸時代、景勝地として多くの行楽客を楽しませていた。当時、沢山の人が集っては虫の音を楽しむ風流な習慣があった。文人墨客は、高台に集っては、趣ある音と景色を楽しんだという。

「西日暮里公園」(約400m/徒歩5分)西日暮里駅のすぐ傍にある高台(道灌山の一部)は、江戸時代、景勝地として多くの行楽客を楽しませていた。当時、沢山の人が集っては虫の音を楽しむ風流な習慣があった。文人墨客は、高台に集っては、趣ある音と景色を楽しんだという。

道灌山から見た日暮里の街(約400m/徒歩5分)かつては富士山が見えたという。今ではビルが建ち、富士山の姿は見えない。

道灌山から見た日暮里の街(約400m/徒歩5分)かつては富士山が見えたという。今ではビルが建ち、富士山の姿は見えない。

「太田道灌像」(約200m/徒歩3分)太田道灌(1432-1486)は室町時代の武将、550年前に江戸城を築城したことで知られる。

「太田道灌像」(約200m/徒歩3分)太田道灌(1432-1486)は室町時代の武将、550年前に江戸城を築城したことで知られる。

「日暮里ステーションガーデンタワー」(約200m/徒歩3分)職住近接の駅前タワー。マンションとオフィス、飲食店、スーパーマーケットなどが入った複合施設。日用品はここで殆ど揃う充実ぶり。 

「日暮里ステーションガーデンタワー」(約200m/徒歩3分)職住近接の駅前タワー。マンションとオフィス、飲食店、スーパーマーケットなどが入った複合施設。日用品はここで殆ど揃う充実ぶり。 

「JR山手線日暮里駅」(約200m/徒歩3分)JR東日本の京浜東北線、山手線、常磐線や京成電鉄の本線、東京都交通局の日暮里・舎人ライナーの3社局の路線が乗り入れ、接続駅となっている。

「JR山手線日暮里駅」(約200m/徒歩3分)JR東日本の京浜東北線、山手線、常磐線や京成電鉄の本線、東京都交通局の日暮里・舎人ライナーの3社局の路線が乗り入れ、接続駅となっている。

「開成高等学校・中学校」(約400m/徒歩5分)道灌山に建つ進学校。東大進学率が高いことで有名。

「開成高等学校・中学校」(約400m/徒歩5分)道灌山に建つ進学校。東大進学率が高いことで有名。

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※現在、この物件は空室がございません。



記事作成 2017/12/7 岡田和彦

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