グランスイート六番町
- 借りる前に知っておきたい裏話 -

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0120-791-052営業時間 9:00~18:00定休日:なし(年末年始を除く)

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トップページ千代田区借りる前に知っておきたい、グランスイート六番町の裏話。
情報更新日:2019-10-12

落ち着いた暮らし 文教地区に建つ六番町のスイート 【グランスイート六番町】

メイン写真

千代田区に番町という地名の地域がある。住所は、区の次に地名が来て、丁目がなく、いきなり番地になる。これには歴史があった。徳川幕府の初めの頃、江戸城に入った徳川家康は、城の西側の守りを固めるために、この一帯に「大番組(おおばんぐみ)」と呼ばれる旗本(はたもと)たちを住まわせた。ここから、「番町(ばんちょう)」という地名が生まれた。もともと一番町から六番町まで数字が付いているため、わざわざ丁目は要らないということになったのだろう。
JR四ッ谷駅で電車を降りて、番長の街並に足を踏み入れてみる。閑静な住宅街の合間に、学校や教育機関が見える。しかし、ちょっと他の地域とは違う雰囲気が漂っている。オフィスビル街でもない、かといって、住宅街でもない。「清く正しく生きてます」というような、優等生的な空気が流れている。愚直なまでの清廉潔白さがある。この空気はいったいどこから来ているのか、番町をしばらく歩いてみることにした。

千代田区六番町街づくり憲章 (看板は約80m/徒歩1分)地域住民がこの先も六番町に住み続けたいことを宣言している。

千代田区六番町街づくり憲章 (看板は約80m/徒歩1分)地域住民がこの先も六番町に住み続けたいことを宣言している。

グランスイート六番町の外観 薄茶色の外壁が堅牢なイメージだ。

グランスイート六番町の外観 薄茶色の外壁が堅牢なイメージだ。

四ツ谷駅のすぐそばに古い石垣がある。城内への出入りを監視する砦の見附があったところだが、この四谷御門(よつやごもん)寄りの広い敷地には、尾張藩付家老(つけがろう)成瀬隼人正(なるせはやとのかみ)の上屋敷があった。同家は尾張徳川家の附家老でもあったため、成瀬家中の士分は、一般の直参旗本と違って明治維新による徳川宗家の静岡移住に連座せずこの番町に居残ることにした。そのためその後も、江戸時代の武家の気風が残り、番町の中でも最も住民意識が高い地域性を形成している。
六番町を歩いていて、不思議なものを発見した。「街づくり憲章」なるものの看板だ。六番町の南半分(奇数番地)の住民は、1994年に「街づくり憲章」を設定し、高層ビルの新築を抑制し、都心住宅街の風致を守る決意を表明している。その憲章には、業務ビル街にはしないということと、土地を投機の対象にはしないことなど、大きく2つの地域協定が結ばれている。バブル時代の地上げ攻勢に対抗するためという目的もあった。その経緯もあり、千代田区は番町のほとんどの地域を第一種文教地区に指定し、華美な建物や飲食店などの建設を禁じた。キャバレー、料理店、ナイトクラブ、ダンスホール、喫茶店などで風営法の適用をうけるものや、ホテルまたは旅館 、劇場、映画館、演芸場または観覧場 、マーケット(市場を除く)、遊技場、遊戯場などは、基本的に建てることが出来ない。その結果、町全体に学校や教育機関などの限られた建物が建ち、この健全で独特な雰囲気を醸し出すことになったというわけだ。

グランスイート六番町の外観 緑の植栽に囲まれている。

グランスイート六番町の外観 緑の植栽に囲まれている。

今回、取材をするのは、「グランスイート六番町」。学校などに挟まれて、穏やかに佇む地上9階建てのマンションだ。建物の周囲には、緑の植栽が整えられ、辺りの環境に馴染んでいる。建物の外観は、薄い茶色で重厚なイメージ。特段派手さは無いが、実直に住民を見守っているという雰囲気だ。エントランスから中に入ると、オートロックで来訪者のチェックを受け、はじめてロビーホールに入ることが出来る。防犯カメラも複数設置されており、セキュリティには力を入れていることが見て取れる。フロントでは、コンシェルジュが笑顔で出迎えてくれた。ロビーホールには、美しい胡蝶蘭の香りが溢れ、柔らかそうなソファと品の良い調度品が住まう人に安らぎの場を提供している。しかもロビーホールをテラス間接照明の明かりが丁度良い。暗すぎず、明るすぎず、なんとも快適にさせてくれる光なのだ。ホテル仕様と言ったらいいだろうか、特別な空間に自分がいるという気持ちにさせてくれる。このホスピタリティこそがこの建物の売り物だということが分かった。

グランスイート六番町のエントランス 雨の日にも便利な車寄せがある。

グランスイート六番町のエントランス 雨の日にも便利な車寄せがある。

六番町には、お嬢様学校と呼ばれる雙葉学園をはじめ、千代田区立番町小学校、河合塾、東京中華学校、日本大学研究所などがある。学校や教育機関が傍にあると、確かに襟を正したくなるものだ。近所の目もあり、地域で子供たちの未来を見守ってあげたいという気風も出てくるに違いない。
家族でグランスイート六番町に暮らし、落ち着いた街並みの中で我が子に幼少期を送らせてあげるのは、かけがえのないことに違いない。

グランスイート六番町 物件概要

物件名称 グランスイート六番町MAP 所在地 東京都千代田区六番町10-1
賃料 --- 円 交通 東京メトロ丸ノ内線「四ツ谷」駅徒歩4分
間取 3LDK 専有面積 ---
構造/階建て 鉄筋コンクリート造/地上9階地下1階 築年月 2008/03
総戸数 85戸 管理人 常駐
駐輪場・バイク置き場 設備
特徴 備考
特記事項 次回更新日

ホテルのような佇まい落ち着いたロビーホール

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エントランスから中に入ると、優しい光に包まれたロビーが出迎えてくれる。調度品やソファーなどは高級ホテル並みの質の高さだ。落ち着いた佇まいは、毎日を穏やかなものにしてくれるはずだ。

セキュリティは鉄壁でいて当たり前

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エントランスに入ると、オートロックと防犯カメラで、不審者の侵入を防いでいる。またエレベーターでは内部を映しているため、不審な動きがあれば即座に通報できる仕組みがある。また管理人が常駐しているため、安心だ。

充実の共有設備は至れり尽くせり

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広々とした駐輪場へは、屋外から専用門を使って直接入ることが出来る。24時間いつでもゴミを出せるゴミ置き場が敷地内に設置されているほか、宅配ボックスを完備しているため忙しくて受け取りが難しい人にも安心だ。またトランクルームも用意してあるため、部屋には置けないような大きな荷物などをしまっておけるのは、便利だ。

MAP

学校法人雙葉学園(約100m/徒歩2分)1909年(明治42年)にフランスの修道女メール・セン・テレーズ(初代校長でもある)により設立された。中学校と高等学校が併設している。東京では有名なお嬢様学校。

学校法人雙葉学園(約100m/徒歩2分)1909年(明治42年)にフランスの修道女メール・セン・テレーズ(初代校長でもある)により設立された。中学校と高等学校が併設している。東京では有名なお嬢様学校。

JR四ツ谷駅(約300m/徒歩4分)

JR四ツ谷駅(約300m/徒歩4分)

成城石井市ヶ谷店(約100m/徒歩2分)日用品や生鮮食品が揃う。

成城石井市ヶ谷店(約100m/徒歩2分)日用品や生鮮食品が揃う。

四谷見附(約300m/徒歩4分)石垣を砦状に築き、城や屋敷の警護をしていた、見附跡。

四谷見附(約300m/徒歩4分)石垣を砦状に築き、城や屋敷の警護をしていた、見附跡。

千代田区立番町小学校(約100m/徒歩2分)

千代田区立番町小学校(約100m/徒歩2分)

河合塾麹町校(約200m/徒歩3分)周辺は受験生の熱気が溢れていた。

河合塾麹町校(約200m/徒歩3分)周辺は受験生の熱気が溢れていた。

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記事作成 2017/7/28 岡田和彦

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