ザ・パークハウス四番町レジデンス
- 借りる前に知っておきたい裏話 -

下へスクロール
0120-791-052営業時間 9:00~18:00定休日:なし(年末年始を除く)

資料請求資料請求空室状況空室状況
トップページ千代田区借りる前に知っておきたい、ザ・パークハウス四番町レジデンスの裏話。
情報更新日:2019-09-09

日本の心ここにあり!高貴な地域に佇む「和のレジデンス」【ザ・パークハウス四番町レジデンス】

メイン写真

靖国通りから、高台へ一本奥へ入ると、車や人の通りが少ない住宅街に出る。辺りは静かで、雑踏はほとんど聞こえない。都内であるにもかかわらず、なんとも奇妙な場所だ。ここは、千代田区四番町。
しばらく歩いてみると、ルクセンブルク大使館、バチカン市国大使館など外国の施設がある他、大妻女子大学、東京家政学院などの大きな校舎が建ち並んでいる。また、明治の頃、ロシアのバルチック艦隊を破った日本の海軍元帥の東郷平八郎の邸宅跡もある。今は深い森を湛えた広大な記念公園になってはいるが、国の要人や特殊な機関が、この一角に集まっていることは驚きだ。これは偶然だろうか。四番町とは、一体どんな成り立ちをしてきた町なのだろうか。

東郷平八郎元帥記念公園(約100m/徒歩2分)ザ・パークハウス四番町と同じ通りにある、明治の海軍提督 東郷平八郎の邸宅跡につくられた公園。広い敷地を覆う緑は、地域の憩いの場を提供している。

東郷平八郎元帥記念公園(約100m/徒歩2分)ザ・パークハウス四番町と同じ通りにある、明治の海軍提督 東郷平八郎の邸宅跡につくられた公園。広い敷地を覆う緑は、地域の憩いの場を提供している。

ザ・パークハウス四番町レジデンスの外観。中央部分の格子状ルーバーが、全体のデザインとマッチしている。

ザ・パークハウス四番町レジデンスの外観。中央部分の格子状ルーバーが、全体のデザインとマッチしている。

千代田区四番町は、東京の山の手にある代表的な住宅地の一つだ。千代田区の第一種文教区に指定されているため、靖国通り・二七通りそして麹町通り以外には商店街はほとんどない。酒を出すバーやクラブなど、いわゆる華美と思われる商売は出来ず、建設するにしても建物の種類が限られる。そのため地域内には、ルールに沿った大使館や学校などの建物が多い。現在では、東郷元帥の邸宅のような大邸宅はほとんど影をひそめ、広い敷地を利用した大型マンションとオフィス中心のビル街となっている。
気になる四番町という地名だが、江戸時代、将軍を直接警護する旗本は大番組(おおばんぐみ)と呼ばれ、その大番組の住所がここにあったことから番町と呼ばれた。 大番組は設立当初、一番組から六番組まであり、これが現在も名前だけ一番町から六番町に引き継がれている。四番町は、江戸城の守りを固めるために組織された大番組の旗本屋敷、町野左近邸(まちのさこん)や林平八郎邸のあった一画だ。将軍を警護するという硬い役職を任された人たちが、長い間この地に住んでいた。どことなく、凛とした趣をもつこの番町が、これから取材をする暮らしの舞台となる。

エントランス周りは、江戸時代の屋敷の建築様式をイメージさせる。扉は古い木造のように見えるが、現代の材質で出来ている。張り出したキャノピーが斬新だ。

エントランス周りは、江戸時代の屋敷の建築様式をイメージさせる。扉は古い木造のように見えるが、現代の材質で出来ている。張り出したキャノピーが斬新だ。

「ザ・パークハウス四番町レジデンス」は、ゆるやかな高台の頂上にあり、ひときわ背が高く目立っている。ライトブラウンの外観は、割石調のボーダータイルと格子状のルーバーがアクセント。外観を見ていると、なんだか懐かしい気分になってくるのだが、それは私が幼い頃に見た日本的な建築物の面影などが関係しているのかもしれない。「風格」と「現代的なセンス」の融合。「和の様式美」を意識しているように思えてくる。
エントランスに目を移すと、大きく張り出した上部のキャノピーがとても象徴的。エントランス前には、石畳の車寄せを設け、住まいの顔としてのゆったりとした落ち着いた表情をもたせており、趣を高めている。 エントランスホールに入ると、フォーマルな趣を湛えた空間が出迎えてくれる。木と金属のルーバーによる水平・垂直のラインが印象的で、木の落ち着いた温もりと金属の硬質なイメージのコントラストが空間全体を演出していると感じる。 各住戸へ向かうアプローチは、上質なホテルのような内廊下方式にし、内側のプライベートな安らぎを保持。1フロア3邸だけのため、各階とも、さらに私邸空間の落ち着いた静けさを醸し出している。四番町の独特な佇まいとともに、中に入って流れていたのは、それに相応しい落ち着いた時間だ。

地上14階建のザ・パークハウス四番町レジデンスは、四番町に建つ建物の中でも一際背が高い。

地上14階建のザ・パークハウス四番町レジデンスは、四番町に建つ建物の中でも一際背が高い。

四番町へは、 山手線のほぼ中央からアクセスが出来る。地下鉄都営新宿線「市ヶ谷」駅へ徒歩2分という近さは、都心を軽快に住みこなす心地よさを物語る。 徒歩10分圏内ではJR「市ヶ谷」駅や地下鉄半蔵門線「半蔵門」駅、「麹町」駅も合わせ、4駅5路線が利用できる利便性だ。
周辺環境は、日本の伝統と文化が息づく建物や建築物が多い。靖国神社や北の丸公園などが徒歩圏内で、一つ一つ歩いて見ていくと、国の中心として機能してきた日本の心臓部を感じる思いがする。
東京でも、一際落ち着いた地―四番町というこの場所で、いにしえの要人たちが時を過ごしたように、「ザ・パークハウス四番町レジデンス」で、落ち着いた時を重ねてみてはいかがだろうか。

ザ・パークハウス四番町レジデンス 物件概要

物件名称 ザ・パークハウス四番町レジデンスMAP 所在地 東京都千代田区四番町8番3号
賃料 --- 円 交通 総武・中央緩行線「市ヶ谷」駅徒歩5分
間取 2LDK 専有面積 ---
構造/階建て 鉄筋コンクリート造/地上14階地下1階 築年月 2013/07
総戸数 39戸 管理人 通勤
駐輪場・バイク置き場 設備
特徴 備考
特記事項 次回更新日

強固なセキュリティで安全安心

魅力-画像1魅力-画像2魅力-画像3魅力-画像4魅力-画像5

エントランスに入ると、オートロックと防犯カメラに気が付く。エレベーターにもカメラとモニターが設置されており、乗車している人を識別できるようになっている。不審者対策のため、館内に複数設置された防犯設備は、住まう人を守るためしっかりと準備されている。

和の心が造り上げた優しいアートがお出迎え

魅力-画像1魅力-画像2魅力-画像3魅力-画像4魅力-画像5

エントランスからロビーに進むと、様々なスペースが和のテイストのアートで飾られている。
毎日、通るロビーホールで、穏やかな心にさせてくれる作品に触れられることは、なんともありがたい。

エントランス周りに日本の伝統デザインを

魅力-画像1魅力-画像2魅力-画像3魅力-画像4魅力-画像5

緑の植栽に彩られた建物は、まるで大名屋敷のようなイメージが漂っている。黒くギザギザの木造のように見えるエントランス周りや、石垣のようなイメージは、現代風な材質に置き換えられているものの、和のテイストを感じるデザインだ。

MAP

靖国神社(約500m/徒歩7分)国のために命を捧げた人々の御霊を慰め、その事実を後世に伝えることを目的に創建された神社。「靖国」という社号は、明治天皇の命名によるもの。「祖国を平安にする」「平和な国家を建設する」という願いが込められている。

靖国神社(約500m/徒歩7分)国のために命を捧げた人々の御霊を慰め、その事実を後世に伝えることを目的に創建された神社。「靖国」という社号は、明治天皇の命名によるもの。「祖国を平安にする」「平和な国家を建設する」という願いが込められている。

都営地下鉄新宿線「市ヶ谷駅」(約200m/徒歩3分)

都営地下鉄新宿線「市ヶ谷駅」(約200m/徒歩3分)

ミニストップ九段南4丁目店(約100m/徒歩2分)

ミニストップ九段南4丁目店(約100m/徒歩2分)

ルクセンブルク大使館(約100m/徒歩2分)鉄鋼産業、情報通信技術産業を抱え、世界有数の金融センターとして知られる国だ。

ルクセンブルク大使館(約100m/徒歩2分)鉄鋼産業、情報通信技術産業を抱え、世界有数の金融センターとして知られる国だ。

北の丸公園 お堀(約1000m/徒歩13分)名前のとおり江戸城の北の丸であった場所で、現在は環境省の管理する国民公園の一つ。お堀の外周は散策路として最適だ。

北の丸公園 お堀(約1000m/徒歩13分)名前のとおり江戸城の北の丸であった場所で、現在は環境省の管理する国民公園の一つ。お堀の外周は散策路として最適だ。

スーパーマーケットピアゴ(約100m/徒歩2分)食料品が揃う手軽なスーパー。

スーパーマーケットピアゴ(約100m/徒歩2分)食料品が揃う手軽なスーパー。

簡単1分!資料請求はこちら

氏名
メールアドレス
電話番号
問い合わせの種類
希望の連絡方法
 
?プライバシーポリシー

※現在、この物件は空室がございません。



記事作成 2017/8/3 岡田和彦

こんな記事も読まれています

Copyright 2016 Casa All Rights Reserved.