ザ・パークハウス市谷甲良町
- 借りる前に知っておきたい裏話 -

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0120-791-052営業時間 9:00~18:00定休日:なし(年末年始を除く)

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トップページ新宿区借りる前に知っておきたい、ザ・パークハウス市谷甲良町の裏話。
情報更新日:2019-12-04

かつて牛が飼われていた土地に建てられた「格式」ある住まい【ザ・パークハウス市谷甲良町】

メイン写真

新宿と聞くと、繁華街や人々の喧騒ということをまず思い浮かべるかもしれないが、必ずしもイメージと合致しないこともある。例えば、それは今回訪れた新宿区の市谷甲良町だ。都営大江戸線の牛込柳町駅周辺の街だが、新宿のイメージとは違い、落ち着いた穏やかな雰囲気が漂っている。そもそも新宿区と「牛」という駅名が結びつかない。しかし、それは現在の話で、ひと昔前には新宿には牛もいたし、馬もいた時代があった。地名はそういうことと単純につながっていることも多いため、勝手にその土地の歴史を想像してみるのも楽しいものだ。

外観はバルコニーの部分が繊細で上質なデザインが採用されており、そこに緑の木々が重なって美しさを演出している。

外観はバルコニーの部分が繊細で上質なデザインが採用されており、そこに緑の木々が重なって美しさを演出している。

エントランスから地下に続く階段は、左サイドに石造りのデザインとマンション名のプレートがあり、高級感が漂っている。

エントランスから地下に続く階段は、左サイドに石造りのデザインとマンション名のプレートがあり、高級感が漂っている。

そこで牛込柳町の話である。やはり、昔は牧場や飼育小屋があって牛が育てられていたという。また、牛込柳町の交差点付近は大久保通りと外苑東通りが交わり、ちょうど窪地のようになっているため、柳が多く派生していたという話もある。牧場があったこととつながっているのか、地形的に台地となっていたようだ。
江戸時代になると、一転、大名や旗本が住む武家屋敷が建てられ、山の手地域として知られるようになる。その頃の名残りは、狭い路地などにも見られ、江戸時代と大きく変わっていないところも多いようだ。そんなことを考えながら、ぶらりと周辺を散策してみると、何てことのない道にも風情を感じる。江戸の薫りがしてきそうで、楽しい気持ちになる。

周囲は植樹された鮮やかな緑の木々や植物に囲まれ、手入れの行き届いた素敵な装いとなっている。

周囲は植樹された鮮やかな緑の木々や植物に囲まれ、手入れの行き届いた素敵な装いとなっている。

「ザ・パークハウス市谷甲良町」は、大久保通りを飯田橋方面に進み、少し南に入ったところにあった。かつての歴史を知っていることもあり、周りを植栽された木々などで囲まれた武家屋敷を想像してしまう。もちろん、建物に瓦が使われていたり、和風のデザインを取り入れたりはしていないのだが、建物全体から醸し出されるデザインや上質感がどこかの屋敷を彷彿とさせる。植栽の間からのぞくバルコニー、洗練されたエントランスのどっしりとした構えなどからは、「格式」とでも言いたくなるような雰囲気が漂っている。

エントランスのオートロックをはじめ、玄関にもモニター付きのインターフォンを備えるなど、セキュリティに関してはしっかりと対処している。

エントランスのオートロックをはじめ、玄関にもモニター付きのインターフォンを備えるなど、セキュリティに関してはしっかりと対処している。

エントランスに足を運ぶと、地下へとつながっている階段があり、マンション名の刻まれたプレートと石造りのような堅牢なデザインを採用した壁面は高い質感がある。落ち着いた雰囲気の階段を下りると、温かみのある光に照らされたオートロックのドアが備えられている。ドアを通り抜けると、ダークブラウンのカラーで統一されたラウンジがあった。外観の印象からエントランス、ラウンジまでの流れがとても心地良く、マンションを訪れる人々を幸せな気持ちにさせてくれる作りの良さがある。設計者は、この一連の流れをいちばん大切にしたのではないかと勝手に感じてしまった。
「ザ・パークハウス市谷甲良町」は、かつては牛を飼っていた広大な土地に武家屋敷が建てられていたという、余裕をもった設計と「格式」を感じさせてくれる。都心で落ち着いた暮らしをしてみたいと考える人にとって、きっと最適な物件といえるだろう。

ザ・パークハウス市谷甲良町 物件概要

物件名称 ザ・パークハウス市谷甲良町MAP 所在地 東京都新宿区市谷甲良町2丁目26
賃料 --- 円 交通 都営大江戸線「牛込柳町」駅徒歩5分
間取 1SLDK 専有面積 ---
構造/階建て 鉄筋コンクリート造/地上5階地下1階 築年月 2017/02
総戸数 管理人 日勤
駐輪場・バイク置き場 設備
特徴 備考
特記事項 次回更新日

雰囲気のあるラウンジでくつろぎの時間を過ごす

魅力-画像1魅力-画像2魅力-画像3

エントランスから入ってすぐのところに共用部のラウンジがある。温かい照明と上品なソファを備えており、雑誌や本などを読みながら、くつろぎの時間を過ごすことができる。

安心して利用できる充実した共用部

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モニター付きのエレベーターや集合ポスト、宅配ロッカーなども完備しており、共用部の装備は充実している。駐車場や駐輪場は、余裕をもったスペースが確保されているため、利用しやすいのが嬉しいところ。

MAP

都営大江戸線の牛込柳町(400m/徒歩5分)は、新宿西口まで6分という利便性の高さを誇る。また、この路線は上野や御徒町、青山、六本木にも行くことができるため、便利に利用できる。都心にありながら、駅を降りると、どこかのんびりとした風景が周りに広がっている。この地域は地名のように昔、牛を飼っていた牧場があったことの影響もあるのか、どこかゆったりとした土地の使われ方をしている。道路の広さなども余裕を持ってつくられていて、下町風情の落ち着いた雰囲気があるのが特徴といえる。

都営大江戸線の牛込柳町(400m/徒歩5分)は、新宿西口まで6分という利便性の高さを誇る。また、この路線は上野や御徒町、青山、六本木にも行くことができるため、便利に利用できる。都心にありながら、駅を降りると、どこかのんびりとした風景が周りに広がっている。この地域は地名のように昔、牛を飼っていた牧場があったことの影響もあるのか、どこかゆったりとした土地の使われ方をしている。道路の広さなども余裕を持ってつくられていて、下町風情の落ち着いた雰囲気があるのが特徴といえる。

マンションから大久保通りを東へ進んだところに牛込警察署(280m/徒歩4分)がある。これだけ近いところに警察署があると、周辺環境の安心度は高い。

マンションから大久保通りを東へ進んだところに牛込警察署(280m/徒歩4分)がある。これだけ近いところに警察署があると、周辺環境の安心度は高い。

牛込柳町の駅を出て、すぐのところにあるミネドラッグ(400m/徒歩5分)は品揃えが充実して重宝する。

牛込柳町の駅を出て、すぐのところにあるミネドラッグ(400m/徒歩5分)は品揃えが充実して重宝する。

牛込柳町の駅からマンションのほうへと続いている大久保通り。東に進むと飯田橋、西は新宿へとつながっている。

牛込柳町の駅からマンションのほうへと続いている大久保通り。東に進むと飯田橋、西は新宿へとつながっている。

駅前にはスーパーのよしや柳町店(380m/徒歩5分)があるため、仕事帰りに生鮮品や弁当などを購入できる。

駅前にはスーパーのよしや柳町店(380m/徒歩5分)があるため、仕事帰りに生鮮品や弁当などを購入できる。

大久保通りを東に進んだところにある牛込郵便局(300m/徒歩4分)。マンションから近いため利用機会は多いだろう。

大久保通りを東に進んだところにある牛込郵便局(300m/徒歩4分)。マンションから近いため利用機会は多いだろう。

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※現在、この物件は空室がございません。



記事作成 2017/7/3 清水学

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