ジオ四谷荒木町
- 借りる前に知っておきたい裏話 -

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トップページ新宿区借りる前に知っておきたい、ジオ四谷荒木町の裏話。
情報更新日:2019-11-17

1億5,000万年でも住んでいたい!?マンション【ジオ四谷荒木町】

メイン写真

今回紹介するジオ四谷荒木町は、イチョウの大樹をシンボルツリーとしている。古くからこの地に立っている木だそうだ。私が取材に訪れたのは残念ながら黄葉の季節ではなかったが、空へ向かって枝を広げた姿は、秋に黄金色に染まる様はさぞ見事だろうと想像させてくれた。
都内を歩いていると、これほど立派な木ではないにせよ、イチョウをよく目にする。明治神宮外苑をはじめ、イチョウの名所も数多い。しかし、身近な印象とは裏腹に、この植物は「生きた化石」とも呼ばれるユニークな存在なのだ。
イチョウが最も繁栄したのは、およそ1億5,000万年前だったそうだ。時はジュラ紀、恐竜がそこらを歩いていたころである。ご存じのように、恐竜はその後絶滅してしまったが、イチョウは環境の激変といった試練にも耐え抜き、今まで生き延びている。遥か昔に栄え、現在でも生き残っている生物として、生きた化石と呼ばれているのだ。他に生きた化石として有名なのは、たとえばシーラカンスだ。シーラカンスと同列の存在だと思って眺めると、見慣れたあの木の姿が少し違ったものに見えてくるのではないだろうか。

イチョウは東京都の木にも指定されている。

イチョウは東京都の木にも指定されている。

ジオ四谷荒木町の外観完成予想CG。シンボルツリーのイチョウが存在感を放つ。

ジオ四谷荒木町の外観完成予想CG。シンボルツリーのイチョウが存在感を放つ。

前置きが長くなってしまったが、ジオ四谷荒木町の話に戻ろう。このマンションが建つ荒木町は、江戸時代には大名屋敷として、明治に入ると粋な芸者街として栄えた地域だ。現在では当時の料亭などは姿を消してしまったが、多くの飲食店が軒を連ねる路地には、どことなく往時の面影が感じられる。
こうした土地の歴史を踏まえ、マンションのデザインは和の風情と現代的な要素を調和させたものになっている。壁面は天然石の石積みを採用。前述のイチョウの大木と相まって、由緒と威厳を醸し出している。

ラウンジの完成予想CG。

ラウンジの完成予想CG。

住人の暮らしを守るための数々の工夫も、ジオ四谷荒木町の特徴だ。構造面では、地盤調査によって地中深くに安定した地盤があることを確認した上で、その特性にあわせた基礎工法を使用。強固な地盤に深く打ち込まれた杭が、建物をがっしりと支えている。
セキュリティ面でも、さまざまな設備が整えられている。オートロックや防犯カメラはもちろん、全住戸に防犯センサーを設置。さらに、24時間体制でマンションの安全を見守るセキュリティシステムを導入している。
万一の災害への備えも抜かりはない。地震によって多少変形しても開閉できる玄関ドア、吊戸棚の中身が飛び出すのを防ぐ耐震ラッチ、停電時に自動で点灯するホーム保安灯など、安全対策が随所に施されている。共用部分にも、初期微動を感知し、本震が到達する前に最寄り階へ停止するエレベーターや、防災備蓄倉庫、AED(自動体外式除細動器)といった設備を用意。日常生活から非常時まで、安心して過ごすことができるマンションになっている。

セキュリティシステムの概念図。緊急の場合は、管理員室と監視センターに自動通報される。

セキュリティシステムの概念図。緊急の場合は、管理員室と監視センターに自動通報される。

もうひとつ触れておきたいのが、優れた立地だ。最寄りの四谷三丁目駅までは徒歩5分。そのほか、徒歩6分の距離に曙橋駅が、徒歩9分の距離には四ツ谷駅がそれぞれあり、交通の利便性が嬉しいポイントのひとつだ。
しかし、この地域の魅力はそれだけではない。四ツ谷駅前では、2019年度の竣工を目指し、大規模な再開発事業が進められている。大型オフィスや商業施設、緑豊かな広場、スポーツを楽しめる施設などの整備を予定しているそうだ。輝かしい未来が期待されるエリアである。
このような都心での暮らしは何かと忙しいものだが、ジオ四谷荒木町はその点にも気配りがなされている。留守がちでも荷物を受け取りやすい宅配ボックスや、24時間利用可能なごみ置き場は、日々の生活を快適にしてくれるだろう。
取材を終えた私は、ジオ四谷荒木町の多彩な輝きにすっかり魅せられてしまっていた。ここになら、1億5,000万年でも住み続けたい――マンション前の「生きた化石」を見上げながら、至って真面目にそう思った私だった。

ジオ四谷荒木町 物件概要

物件名称 ジオ四谷荒木町MAP 所在地 東京都新宿区荒木町5番7
賃料 --- 円 交通 東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅徒歩5分
間取 1LDK,2LDK 専有面積 ---
構造/階建て 鉄筋コンクリート造/地上13階地下1階 築年月 2018/03
総戸数 131戸 管理人
駐輪場・バイク置き場 設備
特徴 備考
特記事項 次回更新日

3駅5路線が利用可能優れた交通利便性

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徒歩9分圏内に四谷三丁目、曙橋、四ツ谷の3つの駅が立地し、東京メトロ・都営地下鉄・JRの計5路線が利用可能。新宿駅へ直通4分、銀座駅へ直通8分、東京駅へ直通9分など、主要駅へのアクセスも良好で、日々の通勤・通学から休日の外出までスムーズに移動できる。

日常生活から非常時まで安心のきめ細かな対策

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防犯面では、オートロックと各住戸前のインターホンによるダブルセキュリティなどを採用。万一の災害に対しても、建物の基礎工法から、耐震枠付き玄関ドア、地震の際に最寄り階に停止するエレベーターといった設備、マンホールトイレをはじめとする防災備品まで、多角的な対策を講じている。

商店街が近く多種多様な店が立ち並ぶ

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荒木町商店会、四谷三丁目商店街など、近隣に商店街が多いのがジオ四谷荒木町の特徴だ。和洋中のレストランやラーメン店、喫茶店など多彩な店が軒を連ね、どこで食事をしようか迷ってしまいそうなほど。バーや居酒屋も多く、お酒好きな人を夜な夜な誘っている。

MAP

新宿区立新宿歴史博物館(約220m/徒歩3分)。新宿区に関する歴史資料を収集、展示している。常設展示は6つのテーマから成り、旧石器時代から現代までの新宿の歴史や文化などを紹介する。企画展示室では、特別展や写真展などを開催。そのほか、さまざまな講座やイベントも開かれている。

新宿区立新宿歴史博物館(約220m/徒歩3分)。新宿区に関する歴史資料を収集、展示している。常設展示は6つのテーマから成り、旧石器時代から現代までの新宿の歴史や文化などを紹介する。企画展示室では、特別展や写真展などを開催。そのほか、さまざまな講座やイベントも開かれている。

まいばすけっと新宿三栄町店(約290m/徒歩4分)。23時まで営業しており、帰りが遅くなっても買い物ができる。

まいばすけっと新宿三栄町店(約290m/徒歩4分)。23時まで営業しており、帰りが遅くなっても買い物ができる。

四谷通二郵便局(約40m/徒歩1分)。ATMは土曜日も利用可能。

四谷通二郵便局(約40m/徒歩1分)。ATMは土曜日も利用可能。

JR四ツ谷駅直結のアトレ四谷(約680m/徒歩9分)。アパレルショップや食料品店、カフェ・レストランなど、多彩な施設がそろう。

JR四ツ谷駅直結のアトレ四谷(約680m/徒歩9分)。アパレルショップや食料品店、カフェ・レストランなど、多彩な施設がそろう。

三栄公園(約140m/徒歩2分)。遊具やベンチが設置され、幅広い層の憩いの場となっている。

三栄公園(約140m/徒歩2分)。遊具やベンチが設置され、幅広い層の憩いの場となっている。

ファミリーマート 新宿荒木町店(約30m/徒歩1分)。日常の買い物に重宝する。

ファミリーマート 新宿荒木町店(約30m/徒歩1分)。日常の買い物に重宝する。

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※現在、この物件は空室がございません。



記事作成 2018/3/6 高橋千尋

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