テラス四谷
- 借りる前に知っておきたい裏話 -

下へスクロール
0120-791-052営業時間 9:00~18:00定休日:なし(年末年始を除く)

資料請求資料請求空室状況空室状況
トップページ新宿区借りる前に知っておきたい、テラス四谷の裏話。
情報更新日:2019-09-10

花街だったころの賑わいを残す繁華街にある、利便性の高い住まい【テラス四谷】

メイン写真

江戸時代から日本の中心として機能していた東京は、多くの街にしっかりとした歴史が刻まれているところが多く、それぞれの街にエピソードがあって面白い。都内には藩主の上屋敷があった場所や、「花街」と呼ばれる繁華街が形成されていたところもあり、いまだにそのころの風情を残しているものだ。今回訪れた四谷三丁目にある「テラス四谷」周辺がまさに昔の花街があった場所で、街の佇まいがとても興味深い。
なぜ、この土地が花街になったのかというと、それにも理由がある。江戸の古書『紫の一本(ひともと)』によると、徳川家康が鷹狩に出かけるとき、この周辺にあった池で策(むち)を洗ったという。そのいわれによって、池は「策の池」と呼ばれるようになった。

荒木町のビルの谷間の底にある策の池と津の守弁財天(260m/徒歩4分)。徳川家康が鷹狩の際に鞭を洗ったことから名付けられた。かつては高さ4mの滝が注いでいたといい、景勝地として人気になったことから多くの茶屋や料理屋が軒を連ねた。

荒木町のビルの谷間の底にある策の池と津の守弁財天(260m/徒歩4分)。徳川家康が鷹狩の際に鞭を洗ったことから名付けられた。かつては高さ4mの滝が注いでいたといい、景勝地として人気になったことから多くの茶屋や料理屋が軒を連ねた。

策の池へとつながる車力門通り。江戸時代、この地域が松平摂津守の屋敷だったころ、多くの物資が荷車で屋敷に運ばれていたことから、こう呼ばれるようになった。

策の池へとつながる車力門通り。江戸時代、この地域が松平摂津守の屋敷だったころ、多くの物資が荷車で屋敷に運ばれていたことから、こう呼ばれるようになった。

やがて、この池と周辺は松平摂津守が拝領して上屋敷としたが、後の廃藩置県によって一般に公開されるようになり、観光地として人気の場所となった。その影響から荒木町には、茶屋や料理屋が並ぶようになり、芸者たちが行き交う華やかさを感じさせる街並みへと変貌することになった。その頃の様子を今にも残しているのが荒木町界隈だ。
通りの名前にも名残がある。テラス四谷の横にある通りは「車力門通り」と呼ばれており、松平摂津守が屋敷まで多くの荷物を荷車で運んでいたことから名付けられた。ここを真っ直ぐに進むと次第に下りとなっていき、石畳のある街並みとなる。道の両側には様々な店が連なっており、どの店もこぢんまりしているが、個性的な佇まいを見せている。さらに下っていくと「策の池」へと辿り着く。興味深いのは、「策の池」を中心の底として、周辺がすり鉢状の地形になっていることだ。巡ってみると、ここが何かを守っているようなつくりになっているのだ。

守衛室の横にオートロックを備えており、二重の警備となっているため安心感は高い。

守衛室の横にオートロックを備えており、二重の警備となっているため安心感は高い。

そんな特異ともいえる土地に建っているのがテラス四谷だ。このマンションは新宿通り沿いにあるため、荒木町が近いとはいえ、とても開放的な場所にある。利便性にとても優れており、コンビニや食事処、銀行、スーパー、ファーストフード店など、いろいろなものが揃っているので、暮らしやすい。もちろん、飲み屋は荒木町がいつでも迎えてくれる。

スラリと聳え立つ11階建ての外観は骨太の印象で、土台がしっかりしており安定感があるように見える。

スラリと聳え立つ11階建ての外観は骨太の印象で、土台がしっかりしており安定感があるように見える。

マンションの外観はオフィスビルの様相で、スマートなフォルムを描き、正面は見通しの良さそうなガラスでほとんどが覆われており、シンプルなデザインが安心感を与えてくれる。
正面から内部に入ると、一直線に守衛室にまでつながっている。このビルは10階と11階が住居スペースとなっていて、そのほかは企業が入っている。そのため、セキュリティについてはより厳しくなっており、守衛の前を通って、さらにオートロックを通っていかなければ内部に入れないようになっているため安心感があるのだ。
安心感というと、この土地は関東大震災のときに被害が少なく復興が早かったという。地域の中心には「策の池」の隣に津の守弁財天が設置されており、元々あった祠が再建されて地元で信奉されている。弁財天というといわゆる弁天様で、七福神でもある神様だ。歴史的な街並みのなかで、それを守る神様とともに暮らしてみると、何かご利益があるかもしれない。

テラス四谷 物件概要

物件名称 テラス四谷MAP 所在地 東京都新宿区四谷3丁目2番5号
賃料 --- 円 交通 東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅徒歩3分
間取 1LDK,1K 専有面積 ---
構造/階建て 鉄骨造/地上11階 築年月 2014/07
総戸数 管理人
駐輪場・バイク置き場 設備
特徴 備考
特記事項 次回更新日

守衛室を構えた安心のセキュリティ

魅力-画像1魅力-画像2魅力-画像3

エントランスから中へ入っていくときに通る、企業用の守衛室。あくまでも企業用だが、ここを通ってオートロックを解錠してからでないと入っていけない。セキュリティはしっかりしているので安心だ。

しっかりと備えられた使いやすい共用部

魅力-画像1魅力-画像2魅力-画像3

自転車置き場は各階に設けられており、自分の住む部屋の階まで自転車を持っていけるので、手間がかからないのが嬉しい。宅配ロッカーや集合ポストも備え、共用部をしっかりと備えている。

MAP

近くには荒木町の繁華街がある。ここは、かつて松平摂津守の上屋敷跡で、料亭が軒を連ねていた場所。現在も飲食店をはじめとした多くの店がひしめき合い、賑わっている地域だ。個性的で楽しそうな店がたくさんあるため、自分に合う店を探して散策するだけでも楽しい。

近くには荒木町の繁華街がある。ここは、かつて松平摂津守の上屋敷跡で、料亭が軒を連ねていた場所。現在も飲食店をはじめとした多くの店がひしめき合い、賑わっている地域だ。個性的で楽しそうな店がたくさんあるため、自分に合う店を探して散策するだけでも楽しい。

荒木町にある坊主バー(150m/徒歩2分)は、現役の僧侶が経営しているという珍しいお店。中は仏教色に彩られた店内となっている。

荒木町にある坊主バー(150m/徒歩2分)は、現役の僧侶が経営しているという珍しいお店。中は仏教色に彩られた店内となっている。

苺大福を考案した店として知られる、和菓子処 大角玉屋の四谷店(130m/徒歩2分)がすぐ近くにある。苺と餡子のバランスが絶妙で、苺の甘味が大福の旨みを引き立て、口いっぱいに美味しさが広がる。

苺大福を考案した店として知られる、和菓子処 大角玉屋の四谷店(130m/徒歩2分)がすぐ近くにある。苺と餡子のバランスが絶妙で、苺の甘味が大福の旨みを引き立て、口いっぱいに美味しさが広がる。

マンションの前にある新宿通り。道路沿いだけでなく、そこから入ったところにも食事やお酒が飲めるところなどたくさんの店が並ぶ。

マンションの前にある新宿通り。道路沿いだけでなく、そこから入ったところにも食事やお酒が飲めるところなどたくさんの店が並ぶ。

策の池から石畳の階段を上っていったところに金丸稲荷神社(160m/徒歩2分)がある。松平摂津守の守護神として祀られており、長年地元から愛されている神社だ。

策の池から石畳の階段を上っていったところに金丸稲荷神社(160m/徒歩2分)がある。松平摂津守の守護神として祀られており、長年地元から愛されている神社だ。

マンションの近くにはミニストップ四谷三丁目店(30m/徒歩1分)があるため、ちょっとした買い物などのときに気軽に利用できる。

マンションの近くにはミニストップ四谷三丁目店(30m/徒歩1分)があるため、ちょっとした買い物などのときに気軽に利用できる。

簡単1分!資料請求はこちら

氏名
メールアドレス
電話番号
問い合わせの種類
希望の連絡方法
 
?プライバシーポリシー

※現在、この物件は空室がございません。



記事作成 2017/7/27 清水学

こんな記事も読まれています

Copyright 2016 Casa All Rights Reserved.