パークハウス麻布十番アーバンス
- 借りる前に知っておきたい裏話 -

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トップページ港区借りる前に知っておきたい、パークハウス麻布十番アーバンスの裏話。
情報更新日:2020-07-15

武家屋敷跡に建つ清楚なレジデンス 【パークハウス麻布十番アーバンス】

メイン写真

麻布十番はお洒落でハイソな高級住宅街だが、江戸時代には一層の華やかさがあったという。その理由は、善福寺という大きな寺の門前街として栄えたからだ。江東区にある門前仲町を見れば明らかだが、お参りすると何かの御利益があると噂が広まると、日本中から参拝者がやって来る。街は活気付き、茶店やお土産屋が軒を連ね、まるでお祭りのような賑わいとなる。経済効果も増し、門前町としての繁栄を地域住民は願うようになる。お寺はといえば、嬉しい悲鳴を上げ、益々潤いを見せる。麻布十番は、そうした江戸の頃に蓄えた活気を今に伝えている。
善福寺には、特別な使命もあった。幕末に外国の大使を受け入れる機関としてのミッションだ。初代のアメリカ大使だったタウンゼント・ハリスは、1859年に善福寺に公邸を構えている。ハリスは、江戸時代後期に訪日し、日米修好通商条約を締結したことで知られる人だ。頑丈な門構えのある寺は、敵国とみなされていた米国の要人を匿う上では、絶好の場所だったと言える。また、善福寺の周辺は、江戸時代から善福寺の門前町であると同時に、武家屋敷が数多く建てられていた高貴なエリアだったともいえる。東都麻布之絵図には、当時の麻布十番界隈の屋敷図が示されている。そのハイソな歴史に綴られた場所に建つのが、今回、紹介する「パークハウス麻布十番アーバンス」だ。

タウンゼント・ハリスの公邸跡石碑(約300m/徒歩4分)初代アメリカ公使として善福寺に3年間駐在した。 ハリスは、湧水を沸かして風呂に入ることを好んだという。

タウンゼント・ハリスの公邸跡石碑(約300m/徒歩4分)初代アメリカ公使として善福寺に3年間駐在した。 ハリスは、湧水を沸かして風呂に入ることを好んだという。

柳の井戸(約300m/徒歩4分)善福寺の参道にある柳の木の下から湧き出す清水。400年以上にわたって、水が湧き出している。関東大震災には、周辺の人々をこの水が救ったという。

柳の井戸(約300m/徒歩4分)善福寺の参道にある柳の木の下から湧き出す清水。400年以上にわたって、水が湧き出している。関東大震災には、周辺の人々をこの水が救ったという。

「パークハウス麻布十番アーバンス」は、白とベージュのツートーンカラーを基調とした外観に、バルコニー部分の清々しいライムグリーンのガラス手摺りが映える、10階建てのマンション。さすがはデザイナーズマンション、お洒落な佇まいをしている。パークハウス麻布十番アーバンスは、三菱地所レジデンスの高級分譲マンションシリーズ「パークハウス(PARK HOUSE)」の一つとして、2008年にこの麻布エリアに竣工した。
建物は、麻布の大通りから少し奥に入った仙台坂に面しているため、周囲の音は全く気にならない。エントランスに入ると、気品溢れるロビーが出迎えてくれる。オートロックや防犯カメラなど、館内のセキュリティ設備は充実しているため、女性の方でも安心して住むことが出来る。
歴史を紐解くと、パークハウス麻布十番アーバンスの建つ場所は、もともと江戸幕府に仕えていた保科正俊(ほしなまさとし)の屋敷が建っていた。仙台坂に面していて、武家屋敷が集中している地域ということもあり、品格が漂う場所にパークハウス麻布十番アーバンスは建っている。

パークハウス麻布十番アーバンス外観。バルコニーのライトブルーの手摺が鮮やかだ。

パークハウス麻布十番アーバンス外観。バルコニーのライトブルーの手摺が鮮やかだ。

麻布十番は、東京タワーや六本木エリアにも徒歩圏内で、洗練されたお洒落な街並みに、昔ながらの商店が融け合っていることが特徴だ。麻布十番周辺は、ハリスの時代だけではなく、今でも各国大使館が多い。そのため、大使館関係者らが多く、国際色豊かで治安面でも安心のエリアだ。
日々の暮らしの面では、大丸ピーコック麻布十番店が徒歩6分、グルメシティ麻布店が徒歩5分の距離と食材を探すのに苦労はしない。また万一の場合でも、薬局のトモズ麻布十番店が徒歩1分の距離にあるため安心できる。他にも老舗飲食店や銀行、郵便局なども揃っているため、便利なエリアだ。
「パークハウス麻布十番アーバンス」の最寄駅は、東京地下鉄南北線・都営地下鉄大江戸線『麻布十番駅』。徒歩3分の好立地にあり、『六本木駅』『白金高輪駅』へも徒歩12分の圏内だ。昼夜を問わず、エキサイティングな街にほど近い麻布十番は、伝統に裏打ちされた気品を纏った住みやすい場所と言える。

パークハウス麻布十番アーバンスのエントランス外観。間接照明に照らされた石造りのエントランスや、植栽の緑は落ち着きを提供している。

パークハウス麻布十番アーバンスのエントランス外観。間接照明に照らされた石造りのエントランスや、植栽の緑は落ち着きを提供している。

善福寺を歩いていると、柳の木の下から湧き水が湧いている場所があった。清らかな水―澄み切った色にしばらく見とれてしまった。麻布十番界隈には、江戸時代から湧水が出ることが知られている。なんでも、この地下水を使って淹れたコーヒーを味わえる店があるという。cafe kariz(カフェ・カリーズ)だ。400年以上前に造られた井戸から汲んだ水で煎れたコーヒーを提供している。井戸は、店内の床のガラスを通して覗くことが出来る仕組みだ。カフェ・カリーズの店長の話では、「この土地は、江戸時代には伊達政宗の下屋敷がありました。江戸幕府のお膝元であったこの土地には、武蔵野台地からの湧水が地下を流れており、当時から地下水を汲み上げて、暮らしに役立てていたのです。」とのこと。私は、すっかり江戸の気分になり、麻布十番の奥深くから汲み上げた水で煎れたコーヒーを堪能したのだった。なんとも言えない甘い香りが口に広がった。なんだか、麻布十番の「源」を飲み干したような気がした。
上質な邸宅地としての落ち着きと、麻布十番の豊かな潤いに育まれて、ゆるぎない価値がここにある。「パークハウス麻布十番アーバンス」に住むことは、麻布十番の気品と伝統を感じながら毎日を送ることに他ならない。

パークハウス麻布十番アーバンス 物件概要

物件名称 パークハウス麻布十番アーバンスMAP 所在地 東京都港区麻布十番三丁目11番10号
賃料 --- 円 交通 東京メトロ南北線「麻布十番」駅徒歩3分
間取 2LDK,1LDK 専有面積 ---
構造/階建て 鉄筋コンクリート造/地上10階地下1階 築年月 2007/12
総戸数 16戸 管理人 日勤
駐輪場・バイク置き場 設備
特徴 備考
特記事項 次回更新日

快適な毎日を目指して共有設備の充実

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住人専用の屋内駐輪場は広々していて使い易く、各住戸分が確保されている。トランクルームには、季節のスポーツ用品や部屋に入りきらない大きな荷物などを保管できる。また、24時間いつでもゴミを捨てられる敷地内のゴミ置き場が準備されているほか、忙しい人でも荷物を受け取れる宅配ボックスが完備されているため、便利だ。

安全と安心を提供セキュリティ対策

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訪問先の各住戸が承認しなければ解錠出来ないオートロックを採用。エレベーターを含め、館内には随所に防犯カメラを設置し、不審者対策にも抜かりはない。部屋ドアには再度モニター付きのインターフォンが設置されているため、訪問者の顔をドア前でチェックしてから解錠することになる。

閑静な街に建つ品のあるマンション

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パークハウス麻布十番アーバンスが建つ地域は、元々武家屋敷が建っていた品のあるエリア。向かいには伊達藩の屋敷跡もあり、仙台坂に面して建っているという歴史的に著名な場所だ。建物一階に入っている整骨院は、地域のお年寄りに頼りにされている。閑静な住宅街に建つ清楚なマンションだ。

MAP

東都麻布之絵図 ④が善福寺、⑤が伊達政宗の下屋敷 川沿いの①から、朱色の④の間には、保科弾正忠(ほしなだんじょうのじょう)の屋敷が立っていた。(図では、ピンク色の部分の敷地)<br>パークハウス麻布十番アーバンスは現在その屋敷跡に建てられている。

東都麻布之絵図 ④が善福寺、⑤が伊達政宗の下屋敷 川沿いの①から、朱色の④の間には、保科弾正忠(ほしなだんじょうのじょう)の屋敷が立っていた。(図では、ピンク色の部分の敷地)
パークハウス麻布十番アーバンスは現在その屋敷跡に建てられている。

スーパーナニワヤ 麻布十番店(約100m/徒歩2分)100年を超えるスーパーマーケット。 人気のロングセラー惣菜 “自家製ローストビーフ”と“焼豚”が大人気!! 

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ローソン麻布十番店(約100m/徒歩2分)身近なコンビニは、日々の暮らしに便利。

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善福寺(約300m/徒歩4分)麻布十番の成り立ちと深い関りを持つ伝統のある寺。

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麻布の地下40メートルから汲み出した地下水で、「カフェ・カリーズ」はコーヒーを淹れている。汲み上げた水をろ過し、高純度な水として提供されている。

麻布の地下40メートルから汲み出した地下水で、「カフェ・カリーズ」はコーヒーを淹れている。汲み上げた水をろ過し、高純度な水として提供されている。

「カフェ・カリーズ」(約100m/徒歩2分)地下水で煎れたコーヒーが自慢の店。コーヒーはまろやかな味わいだ。(ブレンドコーヒー700円)

「カフェ・カリーズ」(約100m/徒歩2分)地下水で煎れたコーヒーが自慢の店。コーヒーはまろやかな味わいだ。(ブレンドコーヒー700円)

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記事作成 2017/9/22 岡田和彦

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