パークハビオ赤坂氷川町
- 借りる前に知っておきたい裏話 -

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トップページ港区借りる前に知っておきたい、パークハビオ赤坂氷川町の裏話。
情報更新日:2020-09-29

神社に守られ、勝海舟の愛した赤坂氷川町に暮らす【パークハビオ赤坂氷川町】

メイン写真

赤坂という地名を聞いて何を思い浮かべるだろうか。TBS放送センターや赤坂サカス、迎賓館赤坂離宮、一ツ木通りの繁華街などを想起する人が多いのではないだろうか。しかし、日本史の幕末を好んでいる人からは、きっと勝海舟の名前が挙がるに違いない。

マンションの並びに勝海舟・マンションの並びに坂本龍馬師弟像(約85m/徒歩2分)がある。この場所には勝海舟の邸宅があったことから、パークハビオ赤坂氷川町は、勝海舟邸の敷地内にあった可能性が高い。

マンションの並びに勝海舟・マンションの並びに坂本龍馬師弟像(約85m/徒歩2分)がある。この場所には勝海舟の邸宅があったことから、パークハビオ赤坂氷川町は、勝海舟邸の敷地内にあった可能性が高い。

TBS放送センターや複合施設の赤坂Bizタワー、赤坂ブリッツなど、様々な施設が集まる赤坂サカスの周辺はいつも多くの人で賑わっている。

TBS放送センターや複合施設の赤坂Bizタワー、赤坂ブリッツなど、様々な施設が集まる赤坂サカスの周辺はいつも多くの人で賑わっている。

赤坂は勝海舟が何度も引っ越しをしながらも住み続けた土地だ。初めて赤坂に住んだのは1846年のことだったという。そして、1859年から1862年まで住んでいた2度目の邸宅跡には、今でも木製の碑が残っている。この邸宅に住んでいたとき、勝海舟は各地を駆け回って国のために働き続けた。咸臨丸の艦長としてアメリカに渡り、欧米列強に対抗するために日本海軍の建設を目指した。そして、坂本龍馬を弟子にしたのも、2度目の邸宅に住んでいた時期だ。勝海舟は激動の時代を赤坂に居を構えて突き進んでいったのだ。
その後、一時江戸を離れるが、1872年に再び赤坂に戻って3度目の邸宅を構え、最期を迎えるまで住み続けた。現在、最後の住居跡には勝海舟・坂本龍馬師弟像が立っている。未来に思いを馳せ、遠くを見つめているような二人の眼差しがとても印象的な像だ。

多角形の形状でグレーとベージュのツートーンのカラーが印象的な外観デザイン。

多角形の形状でグレーとベージュのツートーンのカラーが印象的な外観デザイン。

その像から西に70メートルほど進むと、今回訪れることになったパークハビオ赤坂氷川町がある。古地図によると、この場所には、江戸時代末期に柴田七九郎邸があった。柴田七九郎は徳川家の家臣だが、さらに調べると、勝海舟が柴田七九郎から屋敷を買い取ったということが分かった。つまり、江戸時代末期、勝海舟が3度目に住んだ邸宅跡にパークハビオ赤坂氷川町が建っているのだ。目の前にある建物の場所に勝海舟の邸宅があったことを想像すると、改めて歴史が現代とつながっていることを実感して不思議な気分になった。
勝海舟邸の跡地にある建物は、ダークブラウンとベージュのツートーンで分けられたスタイリッシュな外観。そして、見る方向によって、その表情を変える多面的なデザインとなっている。そんな風変りな外観だが、落ち着いた色使いのため、周りの景観によく馴染んでいる。エントランスはシルバーとブラウンを基調としたシンプルなデザイン。建物内はホワイトを使った清潔感のある意匠。柔らかな光が目に優しく映り、気持ちをリラックスさせてくれる。
パークハビオ赤坂氷川町には、赤坂に漂う上品さが感じられる。それは、赤坂がかつて花街として発展してきた歴史があることが関係しているかもしれない。赤坂の街から感じられる品格は、当時の名残りからだろう。一方で複合施設である赤坂サカスが誕生したことで、近年はビジネスマンや観光客、子連れのファミリーなど、様々な人が訪れるようになった。再開発が行われたことで、赤坂は新たな面を獲得し、さらに魅力を増したのではないだろうか。

エントランスは上質な雰囲気にまとめられており、周りの植栽と馴染んだシックな様相。

エントランスは上質な雰囲気にまとめられており、周りの植栽と馴染んだシックな様相。

ところで、赤坂氷川神社の敷地内にあるひとつの稲荷は、勝海舟が命名したそうだ。かつて赤坂の地域には、地主稲荷、本氷川稲荷、玉川稲荷、古呂故(ころこ)稲荷という四つの稲荷があり、それらの祭神を合わせてまつる話が持ち上がった。そのときの稲荷の名前を地元の名士である勝海舟に相談したところ、「四合(しあわせ)稲荷」と名付けたのだという。今では縁結びの神様として多くの参拝客の人気を集めている。勝海舟によるセンスの良い命名も人々を呼び込む一因となったのだろう。
赤坂周辺を散策していると、勝海舟・坂本龍馬師弟像が再度目に入った。勝海舟が最期の日まで赤坂で過ごしたことを考え、この地は1度住み始めたら、なかなかほかには行きたくなくなる心地良い場所なのだろうと感じた。

パークハビオ赤坂氷川町 物件概要

物件名称 パークハビオ赤坂氷川町MAP 所在地 東京都港区赤坂6丁目6-17
賃料 --- 円 交通 東京メトロ千代田線「赤坂」駅徒歩6分
間取 1LDK,2LDK 専有面積 ---
構造/階建て 鉄筋コンクリート造/地上10階 築年月 2006/03
総戸数 25戸 管理人 巡回
駐輪場・バイク置き場 設備
特徴 備考
特記事項 次回更新日

手入れの行き届いた落ち着いた空間

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建物内は、シルバーとホワイトを基調とした落ち着いた雰囲気。壁に備え付けられた照明の柔らかな光に、どこかホッとさせられる。手入れの行き届いた空間は、住人はもちろん訪問者からも好印象に違いない。

オートロックなど充実のセキュリティ

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エントランスにはオートロックを備えている。また建物内やエレベーター内、建物周辺には防犯カメラが設置されているため、様々な場所がしっかりと記録されている。とても安心感のあるセキュリティだ。

日々の暮らしに役立つ使いやすい共用設備

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共用設備は毎日の暮らしで役立つものが用意されている。ネットで購入をする機会が多い人にとって、宅配ロッカーは嬉しいだろう。また、プライバシーを守ることのできる、鍵付きの集合ポスト、雨の日でも濡れることのない自転車置き場、24時間利用可能なゴミ捨て場など、どれもが暮らしに役立つ共用設備だ。

MAP

千代田線赤坂駅の北側にある赤坂サカス(約450m/徒歩6分)は、TBS放送センターや赤坂アクトシアター、赤坂ブリッツなどが集まる大きな街となっている。周辺は多くの飲食店や施設が並ぶ、人々で賑わう地域だ。

千代田線赤坂駅の北側にある赤坂サカス(約450m/徒歩6分)は、TBS放送センターや赤坂アクトシアター、赤坂ブリッツなどが集まる大きな街となっている。周辺は多くの飲食店や施設が並ぶ、人々で賑わう地域だ。

セブン-イレブン港区赤坂駅南店(約180m/徒歩3分)は、マンションから一番近くにあるコンビニエンスストアで使い勝手が良い。

セブン-イレブン港区赤坂駅南店(約180m/徒歩3分)は、マンションから一番近くにあるコンビニエンスストアで使い勝手が良い。

にっぽんの洋食 赤坂津つ井(約90m/徒歩2分)は、ビフテキ丼やハンバーグなどの肉料理に定評がある。

にっぽんの洋食 赤坂津つ井(約90m/徒歩2分)は、ビフテキ丼やハンバーグなどの肉料理に定評がある。

江戸時代前期には、広島藩浅野家を本家とする浅野家屋敷や赤穂藩浅野内匠頭の屋敷もあった氷川公園(約250m/徒歩4分)。

江戸時代前期には、広島藩浅野家を本家とする浅野家屋敷や赤穂藩浅野内匠頭の屋敷もあった氷川公園(約250m/徒歩4分)。

千代田線の赤坂駅の出口から至近の場所にあるマルエツプチ赤坂店(約480m/徒歩6分)は24時間営業のため便利に使える。

千代田線の赤坂駅の出口から至近の場所にあるマルエツプチ赤坂店(約480m/徒歩6分)は24時間営業のため便利に使える。

赤坂で何度も引っ越して住み続けた勝海舟の邸宅跡(約480m/徒歩6分)には木製の碑が見られる。

赤坂で何度も引っ越して住み続けた勝海舟の邸宅跡(約480m/徒歩6分)には木製の碑が見られる。

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※現在、この物件は空室がございません。



記事作成 2017/12/12 清水学

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