ミルーム乃木坂
- 借りる前に知っておきたい裏話 -

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0120-791-052営業時間 9:00~18:00定休日:なし(年末年始を除く)

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トップページ港区借りる前に知っておきたい、ミルーム乃木坂の裏話。
情報更新日:2019-10-09

乃木将軍もミッドタウンも みんな欧米に挑んでいた!? 乃木坂の堅牢メゾネットタイプマンション【ミルーム乃木坂】

メイン写真

突然だが、私はミッドタウンを訪れた事がない。東京にもう30年近く住んでいるというのにである。そこで、オープンして10年目の六本木ミッドタウンに行って見ようと出かけた。商業施設は、それは賑やか。ブティックあり、カフェありと、流行りの店は全て集まっているのではないかと思うほど、充実している。魅力的なのは、庭園だ。東京のど真ん中の六本木に、広大な敷地を確保して、よくぞこれだけの大規模な公園を作ったものだ、と感心した。ベンチに腰掛けておしゃべりをしたり、散策をしたりと、皆思い思いの過ごし方をして、楽しんでいる。外資系の会社が多いのか、外国人の姿が目につく。ミッドタウンの庭園は、隣の檜町公園とやんわりと繋がり、なんだか得をした気分になってくる。この広々とした空間に入ると、六本木ヒルズの慌ただしさや、せせこましさが思いやられる。そもそも、防衛庁の跡地を活用してこんな憩いの場所が出来るなんてすばらしい事ではないか。

東京ミッドタウン(約800m/徒歩10分)防衛庁跡に造られた、ショップ&レストラン、ホテル、アート・デザイン関連施設、賃貸住宅、公園などからなる複合商業施設。

東京ミッドタウン(約800m/徒歩10分)防衛庁跡に造られた、ショップ&レストラン、ホテル、アート・デザイン関連施設、賃貸住宅、公園などからなる複合商業施設。

ミルーム乃木坂外観。乃木坂に面している低層レジデンスだ。

ミルーム乃木坂外観。乃木坂に面している低層レジデンスだ。

港区赤坂8丁目、東京ミッドタウン至近の地に建つ高級賃貸レジデンスのミルーム乃木坂。今回、取材をする建物だ。東京メトロ千代田線「乃木坂駅」徒歩3分で交通の便も良好。乃木公園を左手に見て、乃木神社を抜け、真っ直ぐ乃木坂を下れば、ミルーム乃木坂だ。建物外観は、品のあるライトブラウンの外壁で、地上6階建て、47戸の鉄筋コンクリート造。頑丈で頑固なおじさんという印象だ。セキュリティはしっかりしており、オートロックのほか、館内には複数の防犯カメラが設置されており、不審者から住人を守っている。議員会館が建つ前には、議員がこぞってここに住んでいたとコンシェルジュが教えてくれたが、それくらい隙がない建物だということだろう。 共用設備も充実していて、機械式の駐車場、広いスペースのある駐輪場、いつでもゴミを捨てられるゴミ置場、留守中でも24時間宅配便を受けられる宅配ボックス、そして地下には大きな荷物を保管出来るトランクルームが準備されている。住まう人のことを考え抜いた設備の数々に、日々、しっかりとした管理を行っていることが分かる。

ミルーム乃木坂外観。乃木坂に面して建っている。

ミルーム乃木坂外観。乃木坂に面して建っている。

乃木坂や乃木神社は、明治の頃、日露戦争を勝利に導いた、陸軍の将軍である乃木希典に因んでいる。乃木将軍は、欧米列強を相手に、多大な貢献をした人物で、結果として日本が世界にデビューしていくきっかけを作った。その後、幼年期の昭和天皇の教育係を担当するが、明治天皇が崩御すると大葬の日に妻とともに自刃してしまう。自分が仕えていた主人が亡くなり、戦地に散っていった仲間の死の責任を取る意味で自害したと伝えられている。功績を残しながらも、死を選んだ。
その後、乃木夫妻が過ごしていた邸宅の隣地には、乃木の忠誠心に心打たれた人々が集まり、彼を祀る神社を作った。それが乃木神社だ。私は、今回、乃木希典の過ごした乃木坂界隈を訪れる前に、乃木将軍の足跡をおさらいしようと思い、映画や文献を調べなおした。日本が当時置かれていた立場を慮り、誰かがやらねばならない汚れ役として、乃木は指揮を執ったが、そのことが、後に日本が進んだ大戦への導入だったことを考えると、乃木の心中は穏やかでは無かったとも思える。乃木のそうした想いが分かると、人の生き方、筋の通し方に賛同した当時の人々の考えが、自ずと理解出来る。
神社の境内では、90歳位の老夫婦が手を合わせていた。私は乃木の生き方に異論を唱えるつもりはないが、今も昔も、乃木は、日本人の心のよりどころとして、影響を与えているのではないだろうか。この地を訪ねてみて、私はあらためてそう感じた。

エントランスは贅沢な石造りで、高い品位を感じる。建物ロゴも洗練されている。

エントランスは贅沢な石造りで、高い品位を感じる。建物ロゴも洗練されている。

ミッドタウンでは、外国人がカフェに陣取り、仕事上で欠かせないプレゼンテーションをしている。見ると日本人の若者が、それら外国人に論戦を挑んでいる。日本人なら、自分の考えを大声でまくしたてることを嫌うのかなと思ったら、最近ではそうではないらしい。欧米列強を相手に、見事に自分の考えを貫こうとしている。その姿は、眩しく、実に逞しい。時代は変わった。いや、進化しているだけなのかもしれない。
私だけが思っているのかもしれないことだが、形は違うが、この赤坂の乃木坂界隈は、日本人の生きざまや心の形を具体的に表現した場所なのではないかと感じた。
ミルーム乃木坂。この地域に流れる志を受け継ぐ「隙のない建物」として、行く先を明るく照らしてくれそうな、そんな予感がした。

ミルーム乃木坂 物件概要

物件名称 ミルーム乃木坂MAP 所在地 東京都港区赤坂8丁目12番25号
賃料 --- 円 交通 東京メトロ千代田線「乃木坂」駅徒歩4分
間取 1LDK,1SLDK,2LDK 専有面積 ---
構造/階建て 鉄筋コンクリート造/地上6階地下1階 築年月 2003/01
総戸数 47戸 管理人 日勤
駐輪場・バイク置き場 設備
特徴 備考
特記事項 次回更新日

住民のことを考えた共用設備

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建物東側には機械式駐車場が装備されており、広い路上に面しているため出し入れが容易だ。駐輪場は広々スペースが用意されている。また、24時間使用が可能なゴミ置き場や、留守でも荷物を受けられる宅配ボックスがあるため便利だ。地下には、大きな荷物を保管できるトランクルームもあるため、部屋の整理に役立つ。

セキュリティは隙無くしっかりと

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セキュリティはオートロック(モニター付きインターフォン)を使って来訪者をチェック。日勤のコンシェルジュが、毎回、来訪者名を名簿上で確認後、居住階へ立ち入ることが許される。館内には複数の防犯カメラが備えており、不審者対策はしっかりと実施している。

MAP

乃木神社(約300m/徒歩4分)明治の陸軍将軍乃木希典を祀った神社。地震の邸宅が神社のすぐ裏にあった。2017年は乃木が日露戦争に出征してから100年。神社では様々な戦没者慰霊の行事が行われている。

乃木神社(約300m/徒歩4分)明治の陸軍将軍乃木希典を祀った神社。地震の邸宅が神社のすぐ裏にあった。2017年は乃木が日露戦争に出征してから100年。神社では様々な戦没者慰霊の行事が行われている。

乃木公園(約400m/徒歩5分)日清・日露戦争を戦った陸軍大将乃木希典(1849~1912)の邸宅があったが、本人の遺志で敷地を東京市(当時)に寄贈した。

乃木公園(約400m/徒歩5分)日清・日露戦争を戦った陸軍大将乃木希典(1849~1912)の邸宅があったが、本人の遺志で敷地を東京市(当時)に寄贈した。

乃木坂石碑(約300m/徒歩4分)かつては幽霊坂と呼ばれた乃木坂。ちなみに、アイドルグループ「乃木坂46」の名は、レーベル会社のソニー・ミュージックエンタテインメントが所有する赤坂の「SME乃木坂ビル」にあったことから、命名された。

乃木坂石碑(約300m/徒歩4分)かつては幽霊坂と呼ばれた乃木坂。ちなみに、アイドルグループ「乃木坂46」の名は、レーベル会社のソニー・ミュージックエンタテインメントが所有する赤坂の「SME乃木坂ビル」にあったことから、命名された。

ミッドタウン・タワー(約400m/徒歩5分)赤坂の複合施設「東京ミッドタウン」における主要な建物のひとつ。オフィスビルとしての機能のほか、ホテル「ザ・リッツ・カールトン東京」が入居している。

ミッドタウン・タワー(約400m/徒歩5分)赤坂の複合施設「東京ミッドタウン」における主要な建物のひとつ。オフィスビルとしての機能のほか、ホテル「ザ・リッツ・カールトン東京」が入居している。

檜町公園(約400m/徒歩5分)江戸時代は長州藩・松平大膳大夫(毛利家)の下屋敷があったところ。江戸の大名屋敷の中でも名園のひとつとして知られていた。

檜町公園(約400m/徒歩5分)江戸時代は長州藩・松平大膳大夫(毛利家)の下屋敷があったところ。江戸の大名屋敷の中でも名園のひとつとして知られていた。

ミッドタウン内の中庭(約400m/徒歩5分)カフェやレストランが隣接。オープンスペースでは、ランチミーティングなどもすることが出来る。

ミッドタウン内の中庭(約400m/徒歩5分)カフェやレストランが隣接。オープンスペースでは、ランチミーティングなどもすることが出来る。

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※現在、この物件は空室がございません。



記事作成 2017/8/28 岡田和彦

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