レジディア南青山
- 借りる前に知っておきたい裏話 -

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トップページ港区借りる前に知っておきたい、レジディア南青山の裏話。
情報更新日:2020-09-30

コンクリート打ちっ放しのメリットとは?南青山のデザイナーズマンション考察【レジディア南青山】

メイン写真

デザイナーズマンションと呼ばれる建物の多くは、コンクリート打ちっ放しが多いかもしれない。デザイン面で外観などが洗練されているため、他の住宅と比較して目立ち秀でているケースが多い。コンクリート打ちっ放し住宅は、木造や鉄骨の家とは異なり、形状を自由に造れるという事が特徴だ。まるで、そこをずばっとカットしたかのような壁面、ゆるやかな曲線など、それらはコンクリートの家だからこそ表現できるデザインだ。どこにもない「自分だけの家」を実現させるには、このコンクリートの家がうってつけかもしれない。実は、コンクリート打ちっ放し住宅にはデザイン面だけではない、機能面で多くのメリットがある。木造の家とは違い大空間が作れるという得意技があり、さらに「防音」「耐火性」の面から惚れ込んで、コンクリート打ちっぱなしの住宅に住んでいる友人を私は何人も知っている。

レジディア南青山外観 コンクリート打ちっ放しの外壁がシックな佇まい。

レジディア南青山外観 コンクリート打ちっ放しの外壁がシックな佇まい。

大きく張り出した庇など、建物のデザインは個性的。

大きく張り出した庇など、建物のデザインは個性的。

木造の家とは違う「大空間」を作れるという点は、コンクリート打ちっ放しの真骨頂。広々としたリビング、そして外部と室内を大きくつなげてくれる広い窓などは、構造そのものが柱で支えるのではなく、コンクリートの壁面で建物全体を支える作りだからこそ出来るデザインだ。屋内でも、極力仕切りを減らしたいのならば、コンクリートの家は一考の価値がある。
次に「防音」についてはどうだろうか。音は、空気や物質の振動を介して外部から内部へ、内部から外部へ届くことはご存知の通り。木造や鉄骨の家と比較してコンクリートの家は、その物質そのものの比重の高さなどから、音を通しにくい。もし、シアタールームや楽器演奏のための部屋を探しているのならば、このコンクリートの家は防音の面でメリットがある。
最後は「耐火性」の面だ。躯体そのものが不燃性のものであること、高温の炎に数時間さらされても燃えず、建物の強度も落ちないことから、家の密集した都市部では防災の面からも魅力的だ。仮に火災が発生しても、近隣への延焼の可能性が低いことから、最近コンクリートを使った建築を再認識する動きもある。自分の家が燃えない上に、それが広がる心配も少ない。こうしたメリットがあることから、友人たちは次々にコンクリート打ちっ放し住宅に移り住んでいたわけだ。

メインエントランスを抜けると、階段を使って上下の各戸へ移動できる。

メインエントランスを抜けると、階段を使って上下の各戸へ移動できる。

今回、取材したのは、伊藤忠プロデュースのハイグレードレジデンスシリーズのひとつ「レジディア南青山」だ。この建物こそ、コンクリート打ちっ放しのデザイナーズマンションなのだ。レジディア南青山は、分譲マンションで培った豊富な経験と、その実績を生かした賃貸専用レジデンス。マンション名の『RESIDIA』は、「邸宅、公邸、大使館」などの格式ある住いを現す英語『RESIDENCE』と、「ギリシャ神話に由来する理想郷」を現すギリシャ語『ARCADIA』を重ね合わせた造語。その名に違わない魅力的なレジディア南青山は、まさに唯一無二の個性的な建物だ。
わずか13戸の空間に配置された遊び心溢れるレジデンスは、全戸コンクリート打ちっ放しの大きな空間を利用した邸宅だ。コンクリート打ちっ放しのメリットは、十分にお分かりいただけたとは思うが、レジディア南青山の外観についても、触れずにはいられない。まるで戸建て感覚とでも言おうか、エントランスを真ん中にして、両脇へ翼を広げるように建物が展開している。その姿は都会的で、洗練された雰囲気を纏い、洒落たデザインだ。コンクリート打ちっ放しの部分から、シックな印象を醸し出している。
間取りプランは、1Rタイプを中心に4LDKまで幅広く取り揃えており、港区にありながらも、30㎡以上の広さを確保していることも特徴だ。集合住宅であるとともに、個別な玄関、間取りなどがニーズに応じて選べる。
防犯面は、安心出来る装備が用意されており、オートロックや防犯カメラも設置され、24時間セキュリティシステムなど抜かりがない。まさにコンクリート打ちっ放しの集合住宅でありながら、戸建ての感覚も同時に味わえるという欲張りなマンションだ。これこそ、レジディア南青山の狙ったポイントではなかろうか。

エントランスを中心に両サイドに棟が広がった4階建て。

エントランスを中心に両サイドに棟が広がった4階建て。

「レジディア南青山」の周りの環境は、驚くほど静か。歩いていても、殆どすれ違う車がいないほど、閑静な住宅街に立地している。しかし、一方では、東京メトロ銀座線「外苑前駅」には徒歩9分、東京メトロ千代田線「乃木坂駅」には徒歩9分、東京メトロ半蔵門線「表参道駅」には徒歩10分でそれぞれアクセスが出来るため、利便性は高い。
買い物は、コンビニがすぐ近くにあり、またエーベックス横のピーコックが食品の品揃えが豊富で、徒歩圏内の立地のため便利だ。休日には表参道ヒルズで買い物や、お洒落なカフェやレストランなどで楽しめる。洒落た邸宅に住む以外にも、楽しみをもたらしてくれる物件なんて、そう滅多に会えるものではない。

レジディア南青山 物件概要

物件名称 レジディア南青山MAP 所在地 東京都港区南青山4丁目5番19号
賃料 --- 円 交通 東京メトロ銀座線「表参道」駅徒歩10分
間取 1SLDK,1LDK,1R 専有面積 ---
構造/階建て 鉄筋コンクリート造/地上4階 築年月 2005/03
総戸数 13戸 管理人
駐輪場・バイク置き場 設備
特徴 備考
特記事項 次回更新日

洗練されたデザイン個性的な戸建て感覚

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建物中央にある階段の左右に分かれて広がる4階建の建物。各戸、接する箇所が少ないため、集合住宅にもかかわらず、戸建て感覚が味わえる。コンクリート打ちっ放しのデザイナーズマンションのため、シンプルで洗練されたデザイン。直線を多用したコンクリートむき出しのフォルムからは、周辺の建物とは違う豊かな個性を感じる。

重層的なセキュリティと使い易い共用設備

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メインエントランスには、モニター付きインターフォンが付いたオートロックが設置されている。敷地内には、複数の防犯カメラが置かれ、共用部分に不審者が立ち入らないようチェックをしている。メールポストはメインエントランス脇に設置されているため、使い易い。

高台の利点を生かした陽当たりと風通しの良さ

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閑静な住宅街に立地、高台にある建物のため、昼間は陽当たりが良く、また風通しも良い。建物の裏からは南青山の街並が見えるため、景色を眺めていると清々しい気分にもなる。車の走行音や雑踏とは無縁の、静かで穏やかな日々を暮らせる魅力が詰まった建物だ。

MAP

「外苑西通り」(約400m/徒歩5分)東に青山霊園を見ながら散策が出来る。ウォーキングを兼ねて、洒落たブティックやレストラン巡りも楽しそう。お洒落な青山を象徴する通りのひとつ。

「外苑西通り」(約400m/徒歩5分)東に青山霊園を見ながら散策が出来る。ウォーキングを兼ねて、洒落たブティックやレストラン巡りも楽しそう。お洒落な青山を象徴する通りのひとつ。

「青山陸橋公共駐車場」(約300m/徒歩4分)物件に近い最寄りの駐車場。(最大料金は1日2200円)

「青山陸橋公共駐車場」(約300m/徒歩4分)物件に近い最寄りの駐車場。(最大料金は1日2200円)

「ファミリーマート南青山4丁目店」(約300m/徒歩4分)ちょっとした買い物に便利な最寄りのコンビニエンスストア。

「ファミリーマート南青山4丁目店」(約300m/徒歩4分)ちょっとした買い物に便利な最寄りのコンビニエンスストア。

「岡本太郎記念館」芸術家故岡本太郎氏のアトリエ兼住居。1954年から五十年近くも彼が生活した空間を一般に開放している。

「岡本太郎記念館」芸術家故岡本太郎氏のアトリエ兼住居。1954年から五十年近くも彼が生活した空間を一般に開放している。

「TOBICHI(とびち)」(約800m/徒歩10分)コピーライターの糸井重里氏が主宰するウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞(ほぼ日)」のアンテナショップ。可愛い小物や関連グッズが手に入る。

「TOBICHI(とびち)」(約800m/徒歩10分)コピーライターの糸井重里氏が主宰するウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞(ほぼ日)」のアンテナショップ。可愛い小物や関連グッズが手に入る。

「秋山正太郎 写真芸術館」(約800m/徒歩10分)秋山氏の写真作品と、収集した絵画作品が展示されている。

「秋山正太郎 写真芸術館」(約800m/徒歩10分)秋山氏の写真作品と、収集した絵画作品が展示されている。

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※現在、この物件は空室がございません。



記事作成 2018/1/10 岡田和彦

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