品川Vタワー タワー棟
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トップページ港区借りる前に知っておきたい、品川Vタワー タワー棟の裏話。
情報更新日:2021-01-12

3つのVを手に入れろ!【品川Vタワー タワー棟】

メイン写真

東京・新宿・渋谷・六本木に次ぐビッグタウン、品川。リニア中央新幹線の駅が建設される都内でも有数のターミナル駅だ。また東海道新幹線と山陽新幹線の南東京の玄関口とも言える。
品川区・田町駅周辺のおよそ630haのエリアは、「都市・居住環境整備重点区域」に指定され、一層発展することを東京都により期待された街ともいえる。
品川駅港南口には、大型の複合施設である「品川グランドコモンズ」があり、オフィス、商業施設、ホテルなどが充実している。また、その向かい側には、オフィスや大型カンファレンス施設、ホールなどが入った「品川インターシティ」も建っている。それら超高層ビルの間では、季節の花が咲き誇る「品川セントラルガーデン」が、人々を癒している。ビルをつないでいるのは、全天候型空中遊歩道「スカイウェイ」。まるで近未来都市を思わせるような光景が続いている。スカイウェイを辿って南へ向かうと、その終着点に、「品川Vタワー」が建っている。白亜の外観。その存在感に圧倒される。建物の名前ともなっているこの「V」に、様々な秘密が隠されていた。

上空から見た品川Vタワー 文字通り、V型をしているのがよく分かる。

上空から見た品川Vタワー 文字通り、V型をしているのがよく分かる。

品川Vタワー 外観 高層のタワー棟と低層のテラス棟がある。

品川Vタワー 外観 高層のタワー棟と低層のテラス棟がある。

品川Vタワーは、2003年築、地上43階のタワー棟と地上4階のテラス棟からなる大型高級レジデンスだ。旧国鉄操車場跡地の開発プロジェクトとしてスタートした。設計デザインを担当したのは、日本を代表する建築事務所(株)松田平田設計。施工は、大林・大日本・不動建設共同企業体が担当した。
品川Vタワーの特徴は、なんといっても建物の名前にもなっているV型のフォルムだ。上から見ると確かにVの形をしている。独創的な形だが、このフォルムには実は秘密がある。1つ目は、Vの中にある構造に秘密が隠されている。柱などにはそれぞれ強度、剛性の高いコンクリート充填柱と鉄筋コンクリート梁を採用している。エネルギー吸収部材としてY型ブレースを配置、地震エネルギーをそこに集中させて吸収するように設計されている。建物の柱をさらに強固にするため、柱の列全体を面のように使うチューブ構造にし、通常より緻密な中身にしている。このため、地震だけではなく風による揺れをも抑えことが出来るというわけだ。
2つめはVの形に秘密がある。タワー棟のV字の尖った先端が真南を向いていることだ。全室、北向きの住戸は無く、すべての住戸に十分な光と風が取り込めるよう設計されている。外観の不思議なVの形は、こうした先進の技術と住まう人の快適さを考えた結果だったのだ。

品川Vタワー タワー棟外観 迫力ある地上43階建ての白亜のタワー。

品川Vタワー タワー棟外観 迫力ある地上43階建ての白亜のタワー。

タワー棟の入り口であるグランドエントランスは、天井の高さが約7mを超え、まるで教会の様な佇まいだ。中へ入ると、まずはその静けさに驚き、荘厳な雰囲気にのまれてしまう。ガラス張りの壁を通して陽射が差し込み、たくさんのソファーが優しい光に包まれ、実に開放的なロビー空間を演出している。ここに住まう人を含め、訪れる人を上質な気持ちにさせてくれる空間だ。こんな素敵な建物が自分の住処だなんて、どんな人でも自慢したくなるに違いない。
建物の構造やデザインばかりに目がいくが、このマンションにはユニークな共用施設がある。42階から43階には、吹き抜けのラウンジ「スカイサルーン」がある。デザインは、パリで活躍するカトリーヌ・メミ氏の手によるもの。そこでパーティも開催できるよう、キッチンを完備しているところが心憎い。25階にある「コンディショニングハウス」は、ジムを中心としたフィットネスゾーンと、マッサージを重視したリラクゼーションゾーンがあり、巨大な窓から景色を眺められるヒーリングの空間ともなっている。1階には屋内庭園に面した「ニューズカフェ」があり、カフェテリアスタイルの空間は商談などの応接スペースとしても利用できる。極め付きは、41階にあるゲストルームだ。ロイヤルツインの部屋は、1泊5000円でゲストが宿泊出来るようになっている。実に粋な設備であると感じた。
品川Vタワーは、総戸数650戸。1日に出入りする来訪者の数だけでも相当なものだろう。その対策にも抜かりがない。セキュリティーに目を光らせながら、沢山の住人の希望に応えるコンシェルジュが2階で出迎えてくれる。日々の車の手配などはもちろんのこと、旅券の取得までサービスメニューの中に入っているのには驚いた。また便利なところでは、エレベーターホールに向かう途中にある「ミニストア」。お菓子や雑貨、住居用電球、切手・はがき、粗大ゴミ整理券などを販売しているため、わざわざ外へ出なくてもよい。
またこのレジデンスには、子育て世代には嬉しい中庭や、万一の時に頼りになるメディカルゾーンもある。歯科・耳鼻咽喉科・皮膚科など便利な病院が入っていることもメリットだ。共用設備とともにホスピタリティーの充実にも手を抜かない品川Vタワー。まさに至れりつくせりの居住環境だ。

品川Vタワー外観 裏口にも洒落たデザインのエントランスがある。

品川Vタワー外観 裏口にも洒落たデザインのエントランスがある。

便利な設備と安心のホスピタリティで、住まう人をしっかりとサポートしている品川Vタワー。独特なVの形は、安全性の証とともに、住人への優しい配慮の印だった。他を寄せ付けない快適さと利便性を兼ね備える品川Vタワーは、3つ目のVの秘密、Victory(勝利)を手中に収めていた。

品川Vタワー タワー棟 物件概要

物件名称 品川Vタワー タワー棟MAP 所在地 東京都港区港南2丁目16番7号
賃料 --- 円 交通 山手線「品川」駅徒歩6分
間取 1LDK,2LDK,3LDK 専有面積 ---
構造/階建て 鉄骨鉄筋コンクリート造/地上43階地下3階 築年月 2003/03
総戸数 650戸 管理人 常駐
駐輪場・バイク置き場 設備
特徴 備考
特記事項 次回更新日

品川駅から繋がった便利な回廊

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品川駅港南口(東口)のペデストリアンデッキから続くスカイウェイ。品川Vタワーまで一直線だ。雨の日でも傘いらず。ターミナル駅の品川駅と住まいの間を自由に行き来できるのは、特に雨の多い梅雨の時期などには嬉しい。品川コモンズのショップやレストランへの移動もスムーズだ。

水と緑を取り入れた潤いある暮らし

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建物の表と裏には、それぞれ手入れが行き届いた植栽で満たされている。常緑樹を使った緑と、その周辺で静かに流れる滝は、この建物に暮らす人に癒しと潤いを与えてくれる。中庭にはベンチがあり、腰掛けて読書をする人の姿もあり、憩いの広場となっている。

凝ったデザインのエントランス三ヶ所

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建物には、エントランスが三ケ所ある。1階の表と裏、そして2階のスカイウェイと繋がったエントランスだ。共通しているのは、天井の高さがあり、陽の光が入るようデザインがされていること。プライバシーに配慮して、外から中を見えにくくしていることで、どのエントランスもデザイン面と併せてセキュリティの強化を兼ねている。

利便性と安全性を兼ねた共用設備

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駐車場へは出入りがスムーズに出来るコーチゲートが設けられている。 住人は駐車場からオートロックを完備した専用扉を使って部屋に進むことが出来る。また、留守が多い人でも宅配便を受け取れる便利な宅配ボックスも完備。メインエントランスとは別に、業者がメールや郵便物の配達に使う専用の出入口があるため、住人のセキュリティ上安心だ。

万が一の時に頼れるメディカルゾーン

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建物東側の1階と2階にはメディカルゾーンがあり、歯科・耳鼻科・皮膚科などが入っている。入居者用と出入り口は勿論別に用意されている。建物の一部に便利な病院が多数揃っていることで、万一の時にも慌てることなく安心だ。

MAP

「品川駅アトレ品川店」(約400m/徒歩5分)買物は、品川駅の「クィーンズ伊勢丹」や「DEAN & DELUCA」がオススメ。ここでは、通常のスーパーには無いワインや食材が手に入る。<br>食事も和・洋・中と多くの選択肢がある。お勧めは、アトレにある「グランドセントラルオイスターバー&レストラン」での、世界の牡蠣の食べ比べだ。

「品川駅アトレ品川店」(約400m/徒歩5分)買物は、品川駅の「クィーンズ伊勢丹」や「DEAN & DELUCA」がオススメ。ここでは、通常のスーパーには無いワインや食材が手に入る。
食事も和・洋・中と多くの選択肢がある。お勧めは、アトレにある「グランドセントラルオイスターバー&レストラン」での、世界の牡蠣の食べ比べだ。

「品川インターシティホール」(約200m/徒歩3分)建物1階には、イベントや展示会など多目的に利用できる最大約700名収容可能なホールがある。

「品川インターシティホール」(約200m/徒歩3分)建物1階には、イベントや展示会など多目的に利用できる最大約700名収容可能なホールがある。

「品川インターシティ」のフリーマーケット(約200m/徒歩3分)毎週日曜と祝日に開催している。

「品川インターシティ」のフリーマーケット(約200m/徒歩3分)毎週日曜と祝日に開催している。

「品川インターシティフロントビル」(約100m/徒歩2分)高層オフィス3棟、低層棟には30店以上のレストランも入る。

「品川インターシティフロントビル」(約100m/徒歩2分)高層オフィス3棟、低層棟には30店以上のレストランも入る。

「品川セントラルガーデン」(約100m/徒歩2分)品川駅から品川グランドコモンズ、品川インターシティの間に広がる庭園。季節を感じる樹木などが豊富に繁茂し、ベンチに腰かけてランチを楽しめる。

「品川セントラルガーデン」(約100m/徒歩2分)品川駅から品川グランドコモンズ、品川インターシティの間に広がる庭園。季節を感じる樹木などが豊富に繁茂し、ベンチに腰かけてランチを楽しめる。

「品川駅新幹線のりば(北口)」(約450m/徒歩6分)山陽新幹線と東海道新幹線にダイレクトにアクセスできる。

「品川駅新幹線のりば(北口)」(約450m/徒歩6分)山陽新幹線と東海道新幹線にダイレクトにアクセスできる。

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※現在、この物件は空室がございません。



記事作成 2017/12/13 岡田和彦

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