Walk赤坂
- 借りる前に知っておきたい裏話 -

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情報更新日:2020-09-29

勝海舟に続け!赤坂の地で天下を極めろ【Walk赤坂】

メイン写真

赤坂というと、幕末の立役者である勝海舟が好んで住んだ場所だ。10年以上も赤坂に住み続けたというから、余程の縁があったのだろう。
勝海舟が最も精力的に活動をしていた時期に住んでいた邸宅は、勿論残っていない。今は別の建物が建っており、当時を忍ばせるものは木製の碑だけだ。
今回、取材をする物件「Walk赤坂」は、そんな碑の真向かいに建つ。

赤坂6丁目にある「勝海舟のもう一つの邸宅跡」(約200m/徒歩3分)坂本龍馬を弟子として暮らした場所には、二人の銅像が建っている。左が勝海舟。

赤坂6丁目にある「勝海舟のもう一つの邸宅跡」(約200m/徒歩3分)坂本龍馬を弟子として暮らした場所には、二人の銅像が建っている。左が勝海舟。

Walk赤坂外観 南向きの窓に外光が差し込むよう、設計がされている。

Walk赤坂外観 南向きの窓に外光が差し込むよう、設計がされている。

港区赤坂6丁目、この地こそ幕末から明治にかけて、幕臣として活躍した勝海舟が、1859年から1868年まで住んだ場所だ。勝海舟は、終生赤坂の地を愛し、3ヶ所にわたり移り住んだ。特に、この赤坂6丁目に居住中の10年間が、最も華々しく活躍した時期に当たる。
その一端を紐解くと、勝海舟がこの地に住み始めた翌年の1860年、幕府海軍の軍艦の艦長としての活躍が白眉だ。勝海舟は、正規の大使である外国奉行の新見正興(にいみまさおき)を乗せた米艦ポーハタン号に先行して、上司の木村攝津守(せっつのかみ)とその手下の福沢諭吉らとともに渡航した。勝海舟を乗せた船が、日本の艦船としては、初めて太平洋横断に成功したというわけだ。
また、1862年11月には、もう一つ大きな転機が訪れる。勝海舟を殺そうとして訪れた、旧土佐藩士の坂本龍馬に、世界情勢を説いて言い含め、逆に熱心な門下生として育てている。その後、師弟関係にまでなったというから龍馬は相当惚れ込んだのだろう。
明治維新への流れに、決定的な転機を与えることになったのも、やはりこの場所に勝海舟が暮らしていた時だ。1868年には、幕府の陸軍総裁として、官軍の江戸城総攻撃を前に征討総督府参謀だった西郷隆盛と談判を重ね、信じられないことだが無血開城を編み出し、江戸の町を戦火から救ったのだ。
こうした絶体絶命のピンチを切り抜け、その上、冷静な判断で日本を導くことが出来たのは何故だろうか。私が思うに、それは江戸時代、赤坂という場所に情報が集中していており、そこに勝海舟が住んでいたからだ。彼は、天下をとるつもりで険しい道を選んだわけではない。時代が彼を必要とした事は確かにあるのかもしれない。ただ、赤坂という地に自然体で住み、刻々と変わる政治体制や社会情勢に対しても情報がスムーズに入って来たからこそ、冷静に判断が出来たのではないか。
残された勝海舟のセピア色の肖像写真からは、彼がいかに男前で、魅力的な面構えをしていたのかがうかがえる。豪快で人間味あふれる人だったという勝海舟に、赤坂の人たちも自然と惚れていったのだろう。もっとも、この時期に写真を撮っているという事自体、ただ者ではないことを物語っている。

右手前の碑の場所に、勝海舟の邸宅が建っていた。道を挟んで向かい側に、Walk赤坂が建つ。

右手前の碑の場所に、勝海舟の邸宅が建っていた。道を挟んで向かい側に、Walk赤坂が建つ。

今回紹介するのは、勝海舟の邸宅跡前に建つ「Walk 赤坂」。名前から察するに、赤坂をもっと歩いて魅力を感じてほしいという思いが込められているようだ。さまざまな歴史が誕生した地であるにもかかわらず、閑静だ。逆に歴史の証人のように、整然と建っていることこそ、私にとっては真実味を感じた。
Walk赤坂は、2004年11月築の総戸数19戸、建築デザイナー設計によるこだわりのデザイナーズマンションだ。外観は印象的なブラック。各窓には角度が付いており、陽の光を最大限取り込めるように、向きが工夫がされている。エントランスロビーにも意匠が凝らされ、どこからともなく差し込んでくる光と、内装が創り出す影で味付けがされている。調度品や飾り窓にもどこか明治の香りが反映されており、こだわりが感じられる。
メインエントランスは、オートロック。帰りが遅くなっても安心出来、かつ24時間セキュリティで防犯面も充実している。また、頑丈なシャッターが付いた屋内駐車場があるため、天候を気にせず敷地内に自家用車を停められるのはありがたい。敷地内には、24時間利用出来るごみ置き場があり、留守がちな人でも荷物を受け取れる宅配ボックスも完備されている。
Walk赤坂に最も近い交通機関は、東京メトロ千代田線「赤坂駅」。駅からは徒歩6分の立地だ。さらに都営大江戸線「六本木駅」など、全部で5路線が使え、交通の便が非常に良いのも魅力。行動範囲も広がり、赤坂を中心にアクティブな暮らしを満喫出来そうだ。

メインエントランスは、緑に覆われており安らぎを与えてくれる。

メインエントランスは、緑に覆われており安らぎを与えてくれる。

勝海舟が愛した赤坂の魅力を探ろうと、私自身、街をあれこれと歩き回ってみた。
同じ6丁目には、勝海舟が坂本龍馬と日本の夜明けを語り合ったというもう一つの邸宅跡を見つけた。その隣には武道場、勝海舟も通っていたという荘厳な雰囲気の氷川神社、武家屋敷の庭園だった檜公園など、みな魅力的で歴史ある場所ばかりが周りにある。こうした場所に囲まれて住む事で、勝海舟は生きる力を与えられ、自分を見失うことが無かったのだろう。
「外国へ行く者が、よく事情を知らぬから知らぬからと言うが、知って行こうというのが良くない。何も用意しないでフイと行って、不用意に見て来なければならぬ。- 勝海舟 -」先入観というものを捨てて、ありのままに自然体で見聞きする姿勢が大切という勝海舟の名言だ。赤坂に住んだ彼だからこそ、この言葉を残せたのだろう。そんなことに思いを馳せながら「Walk赤坂」に住んでみると、きっと視界が開けて天下の情勢を見極めることが出来るかもしれない。

Walk赤坂 物件概要

物件名称 Walk赤坂MAP 所在地 東京都港区赤坂6丁目12号4番
賃料 --- 円 交通 東京メトロ千代田線「赤坂」駅徒歩6分
間取 1LDK,2LDK 専有面積 ---
構造/階建て 鉄筋コンクリート造/地上9階地下1階 築年月 2004/11
総戸数 19戸 管理人
駐輪場・バイク置き場 設備
特徴 備考
特記事項 次回更新日

光を意識した内装と 洒落た外構デザイン

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建物の前面に向いた窓は、外光を意識して角度が付けられている。部屋にあたたかな光が差し込むよう工夫されているのだ。デザイナ―ズマンションというだけあって、外構部分の植栽は配色に拘りが見られ、館銘板は気品が漂うデザインだ。また、ロビー内装は、光と影を意識した装飾が施され、勝海舟の居た明治時代にタイムスリップしたような錯覚さえも覚える。

セキュリティは重厚住民に優しい装備

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エントランスのオートロックは、モニター付きのインターフォンが装備されている。館内は内廊下で外からは全く見えないため、プライバシーが守られる。また敷地内には防犯カメラが設置されているため、不審者のチェックも怠りない。

広い敷地を利用した充実の共用設備

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屋内駐車場は頑丈な扉付き。機械式で格納される仕組みだ。外扉と合わせて二重のため、セキュリティ上安心な造り。駐輪場も屋内にあるため、愛車を雨風に晒す必要がない。また、留守でも荷物を受け取れる宅配ボックスを完備しているため便利だ。いずれも広い敷地を利用した、充実の共用設備だ。

MAP

「赤坂氷川神社」(約200m/徒歩3分)1,000年以上の歴史を持つ神社。江戸時代、幕府の信仰は厚く、8代将軍 徳川吉宗公が将軍職に就いた際、現在地に社殿を建立させた。以降、14代将軍の家茂公まで、歴代の将軍は厚く信仰を重ねていた。

「赤坂氷川神社」(約200m/徒歩3分)1,000年以上の歴史を持つ神社。江戸時代、幕府の信仰は厚く、8代将軍 徳川吉宗公が将軍職に就いた際、現在地に社殿を建立させた。以降、14代将軍の家茂公まで、歴代の将軍は厚く信仰を重ねていた。

地下鉄千代田線「赤坂駅」(約460m/徒歩6分)一日の乗降人数は90,000人とも言われている。

地下鉄千代田線「赤坂駅」(約460m/徒歩6分)一日の乗降人数は90,000人とも言われている。

「赤坂氷川公園」(約200m/徒歩3分)江戸時代、この公園周辺には広島藩浅野の分家屋敷があったが、公園として整備され今日に至っている。

「赤坂氷川公園」(約200m/徒歩3分)江戸時代、この公園周辺には広島藩浅野の分家屋敷があったが、公園として整備され今日に至っている。

「檜公園」(約400m/徒歩5分)江戸時代、長州藩の松平大膳大夫(毛利家)の下屋敷があった場所に公園を建設した。当時は檜の樹木が周辺に繁茂していたため、この名が付けられた。

「檜公園」(約400m/徒歩5分)江戸時代、長州藩の松平大膳大夫(毛利家)の下屋敷があった場所に公園を建設した。当時は檜の樹木が周辺に繁茂していたため、この名が付けられた。

「TBS赤坂サカス」(約450m/徒歩6分)劇場やイベント会場、テレビ局が一体化した複合施設。

「TBS赤坂サカス」(約450m/徒歩6分)劇場やイベント会場、テレビ局が一体化した複合施設。

「マルエツプチ赤坂店」(約450m/徒歩6分)豊富な品揃えの食品店。24時間営業のため、勤め帰りにも寄ることが出来る。

「マルエツプチ赤坂店」(約450m/徒歩6分)豊富な品揃えの食品店。24時間営業のため、勤め帰りにも寄ることが出来る。

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※現在、この物件は空室がございません。



記事作成 2018/1/10 岡田和彦

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