ジオ四谷三栄町
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トップページ新宿区借りる前に知っておきたい、ジオ四谷三栄町の裏話。
情報更新日:2022-05-11

「ツ」の悩みから救い出してくれるマンション!?【ジオ四谷三栄町】

メイン写真

四谷が苦手だ。場所そのもののことではなく、地名の話である。何が苦手かといえば、その表記が統一されていないことだ。住所としての表記は「四谷」、駅名は「四ツ谷」、かと思うとその隣の駅は「四谷三丁目」、まれに「四ッ谷」と書かれることさえある。どれかにそろえてくれないと、気持ちが悪くて夜も眠れない。どうにもこうにも重箱の隅が気になってしまう性質である。ちなみに四谷の表記に関しては、個人的には「四谷」が好きだ。直感的な好みなので特に理由はない。
今回取材することになったマンション、ジオ四谷三栄町の表記は「四谷」である。まあ許してやろう、と妙な上から目線で現地に向かった。

策の池。歴史を物語る史跡として、新宿区の地域文化財にも認定されている。

策の池。歴史を物語る史跡として、新宿区の地域文化財にも認定されている。

ジオ四谷三栄町のエントランス脇に設けられた水盤。

ジオ四谷三栄町のエントランス脇に設けられた水盤。

ジオ四谷三栄町は、2017年7月築の比較的新しいマンションだ。しかし落ち着いた色合いといい、どっしりした立ち姿といい、ずっと昔からそこにあるような佇まいである。そう感じるのは、もしかしたらこのエリアの重厚な歴史のせいもあるのかもしれない。
江戸時代、四谷には多くの大名屋敷が置かれていた。現在でもその名残をあちこちに見ることができる。たとえば、ジオ四谷三栄町は「津の守(つのかみ)坂通り」という道に面しているが、この道の名前は、かつてこの近くに摂津守の上屋敷があったことに由来する。「摂津守」が省略されて「津の守」となったそうだ。またしても私の悪い癖が顔を出し、なぜ「津守」でなく「津の守」なのかが気になってしまうが、先に進めなくなってしまうので目をつぶることにする。

エントランスホール。一面の大きな窓と石の質感が洗練された印象を与える。

エントランスホール。一面の大きな窓と石の質感が洗練された印象を与える。

もうひとつ歴史を伝える場所として触れたいのが、ジオ四谷三栄町から約250mの距離にある「策の池(むちのいけ)」だ。徳川家康が鷹狩りの際に馬の策(むち)を洗ったことから名づけられたという、由緒ある池である。とは言うものの、実際に見てみるとそれほど大きい池ではない上、住宅の間の目立たない場所にひっそりと存在している。にもかかわらずわざわざ言及したのは、ジオ四谷三栄町のデザインにこの池が取り入れられているからだ。
このマンションのエントランスの脇には水盤が設けられている。中に足を踏み入れると、エントランスホールにも同じく水盤がある。この水盤は、策の池からのイメージを連続させたものだそうだ。「ジオ」は阪急不動産のマンションブランドで、ブランド名には「地球、大地、土地」という意味がある。その言葉の通り、土地の歴史を踏まえてつくられたマンションだと感じた。

濃色を基調とした内廊下。カーペット敷きで、足音が響きにくい。

濃色を基調とした内廊下。カーペット敷きで、足音が響きにくい。

こうした思想の部分ばかりでなく、住み心地という面でもジオ四谷三栄町はしっかりと作り込まれている。いつでも荷物を受け取れる宅配ロッカーや、屋内に設けられた24時間利用可能なゴミ捨て場など、都会での暮らしに役立つ共用設備が充実。また、オートロックや24時間遠隔監視システムを採用しており、セキュリティ面への配慮もうかがえる。
共用部分の洗練された雰囲気も魅力だ。道からやや奥まったエントランスを抜けると、天井の高いエントランスホールが広がる。直線的なデザインと落ち着いた色遣いが都会的な印象だ。また、エレベーターを降りた先はホテルのような内廊下になっており、大人の落ち着きを感じさせる雰囲気が各住戸まで続いている。
こうした上質な内装のおかげなのか、ジオ四谷三栄町の中にいると、時間がゆっくり流れているような穏やかな気持ちになる。ここで暮らせば、私も「四谷」の表記に目くじらを立てない、余裕のある大人になれるのかもしれない。そんな希望を持たせてくれるマンションだった。

ジオ四谷三栄町 物件概要

物件名称 ジオ四谷三栄町MAP 所在地 東京都新宿区三栄町26-2
賃料 --- 円 交通 東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅徒歩6分
間取 1LDK 専有面積 ---
構造/階建て 鉄筋コンクリート造/地上13階 築年月 2017/07
総戸数 61戸 管理人 巡回
駐輪場・バイク置き場 設備
特徴 備考
特記事項 次回更新日

暮らしを支える充実の共用設備

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駐輪場は屋内に設けられ、愛車を風雨や盗難から守ることができる。留守がちでも荷物を受け取りやすい宅配ロッカーや、24時間利用可能なゴミ捨て場は、忙しい毎日を支えてくれる便利な存在だ。また、エントランスにはオートロックが設置され、セキュリティ面への配慮もなされている。

お洒落で落ち着いた雰囲気の共用部分

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ガラス張りのエントランスホールの外には手入れの行き届いた植栽が配置され、開放的で洗練された雰囲気とプライバシーの保護が両立されている。ソファとテーブルが置かれたラウンジは、控えめな照明に照らされて落ち着いた雰囲気。来客の応対にも重宝しそうだ。

3駅5路線利用可能で便利なアクセス

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東京メトロ丸ノ内線の四谷三丁目駅、都営新宿線の曙橋駅、JR中央・総武線、東京メトロ丸ノ内線・南北線の四ツ谷駅が利用可能。新宿駅まで直通4分、銀座駅まで直通8分など、都内の主要駅へのアクセスも良好だ。通勤や通学に便利なのはもちろん、休日もアクティブに外出できる、恵まれた立地である。

MAP

アトレ四谷(約700m/徒歩9分)。JR四ツ谷駅直結の商業施設。カフェやレストラン、食料品店が並ぶ1階は、朝7時半から夜の10時まで営業している。出勤前にカフェで朝食をとったり、帰宅途中に食料品を買ったりと、ライフスタイルの幅が広がる。

アトレ四谷(約700m/徒歩9分)。JR四ツ谷駅直結の商業施設。カフェやレストラン、食料品店が並ぶ1階は、朝7時半から夜の10時まで営業している。出勤前にカフェで朝食をとったり、帰宅途中に食料品を買ったりと、ライフスタイルの幅が広がる。

まいばすけっと 新宿三栄町店(約300m/徒歩4分)。23時まで営業しており、帰りが遅くなっても買い物には困らない。

まいばすけっと 新宿三栄町店(約300m/徒歩4分)。23時まで営業しており、帰りが遅くなっても買い物には困らない。

新宿歴史博物館(約250m/徒歩4分)。新宿区に関する歴史資料を展示公開している。6つのテーマから成る常設展示のほか、企画展示室では特別展なども開催される。

新宿歴史博物館(約250m/徒歩4分)。新宿区に関する歴史資料を展示公開している。6つのテーマから成る常設展示のほか、企画展示室では特別展なども開催される。

四谷消防署(約500m/徒歩7分)。併設されている消防博物館では、実際に使われていた消防自動車などを展示。消防ヘリコプターの操縦席に乗ることもできる。

四谷消防署(約500m/徒歩7分)。併設されている消防博物館では、実際に使われていた消防自動車などを展示。消防ヘリコプターの操縦席に乗ることもできる。

津の守坂通りの反対側に位置する荒木町には、多くの個性的な飲食店やバーが立ち並ぶ。坊主バー(約190m/徒歩3分)はその名の通り、僧侶が運営するバー。法要と法話が行われ、仏の教えに触れることができる。僧侶と話をしたり、人生の悩み相談をすることも可能。

津の守坂通りの反対側に位置する荒木町には、多くの個性的な飲食店やバーが立ち並ぶ。坊主バー(約190m/徒歩3分)はその名の通り、僧侶が運営するバー。法要と法話が行われ、仏の教えに触れることができる。僧侶と話をしたり、人生の悩み相談をすることも可能。

三栄公園(約160m/徒歩2分)。遊具が充実しており、子供たちの遊ぶ姿が見られる。

三栄公園(約160m/徒歩2分)。遊具が充実しており、子供たちの遊ぶ姿が見られる。

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※現在、この物件は空室がございません。



記事作成 2017/10/30 高橋千尋

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