ロイヤルパークスタワー南千住
- 借りる前に知っておきたい裏話 -

下へスクロール
0120-791-052営業時間 9:00~18:00定休日:なし(年末年始を除く)

資料請求資料請求空室状況空室状況
トップページ荒川区借りる前に知っておきたい、ロイヤルパークスタワー南千住の裏話。
情報更新日:2021-10-11

芭蕉も旅をやめるレベル!?の、旅情とくつろぎのマンション【ロイヤルパークスタワー南千住】

メイン写真

小春日和というには少し強すぎる日差しの中、そのマンションは青空に向かって聳え立っていた。ロイヤルパークスタワー南千住。地上39階建てのタワーマンションだ。マンションの周囲に植えられた植物が、濃い緑の葉を茂らせている。中にはヤシのような南国風の植物もあった。沖縄のシーサーに似た像を横目にマンションに近づいていくと、エントランスの両側には明るい水色の水盤があり、水面が日の光をきらきらと反射している。11月にしては暑いくらいの気温のせいもあって、日本ではなくどこか南のリゾート地にいるような錯覚を覚えた。

マンション内にある「南千住天然温泉」。大浴場に露天風呂、サウナまで完備されている。

マンション内にある「南千住天然温泉」。大浴場に露天風呂、サウナまで完備されている。

南千住駅前にある松尾芭蕉の像。

南千住駅前にある松尾芭蕉の像。

このマンションが建つ南千住について、正直なところ、私はほとんど何のイメージも持ち合わせていなかった。だから取材のために降り立って、その活気に驚いたのだ。駅周辺には大型の商業施設や高層マンションが立ち並び、多くの人が行き交っている。この賑わいは、南千住エリアで近年行われている大規模な再開発によるものだ。今回訪れたロイヤルパークスタワー南千住も、その再開発プロジェクトの一環として建てられたマンションである。
再開発によってすっかり都会的な印象となっている南千住駅周辺だが、その中でやや異彩を放つのが、駅前にぽつんと立つブロンズ像だ。江戸時代の俳人・松尾芭蕉の像である。芭蕉の代表作である「奥の細道」は、奥羽や北陸など各地を巡った体験に基づく俳諧紀行だ。このときの旅の始点は「千住」。そのため、ゆかりの地としてこの南千住に芭蕉像が建てられたそうだ。

街のあちこちに「奥の細道」との関わりを見て取ることができる。

街のあちこちに「奥の細道」との関わりを見て取ることができる。

その芭蕉像から約600m、徒歩8分の距離に、ロイヤルパークスタワー南千住はある。前述の通り、南国の空気を漂わせる外観だ。エントランスのオートロックを解除して中に入ると、外観とはやや印象が違うモダンな空間が広がっていた。リゾート地の高級ホテルといった雰囲気だ。正面にはフロントがあり、コンシェルジュの女性が出迎えてくれた。その穏やかさに心が和むと同時に、セキュリティ面への意識の高さも感じられた。
だが、このマンションの大きな特徴は、何と言っても共用設備として温泉を設けていることだろう。温泉があるマンションに、私は初めて出会った。大人216円、子供108円という料金で、露天風呂やサウナまで利用できるという。さらに、温泉の出入り口付近にはリラクゼーションチェアが並んでいる。思わず取材を忘れて身を預け、温泉宿気分に浸ってしまいたくなった。

マンションに足を踏み入れると、モダンな空間が広がる。

マンションに足を踏み入れると、モダンな空間が広がる。

南国のリゾート感だけでなく、温泉旅行気分までマンション内で味わえてしまうとは、なんと贅沢な環境だろう。もしも江戸時代にロイヤルパークスタワー南千住が存在したら、芭蕉は満足してしまって旅に出ず、「奥の細道」が執筆されることもなかったかもしれない。そんな空想まで広がるような、旅情とくつろぎ感に満ちたマンションだった。

ロイヤルパークスタワー南千住 物件概要

物件名称 ロイヤルパークスタワー南千住MAP 所在地 東京都荒川区南千住4丁目7-3
賃料 --- 円 交通 東京メトロ日比谷線「南千住」駅徒歩5分
間取 2LDK,1SLDK,1DK,1LDK,3LDK,1K,2SLDK,4LDK 専有面積 ---
構造/階建て 鉄筋コンクリート造/地上39階地下1階 築年月 2008/05
総戸数 555戸 管理人
駐輪場・バイク置き場 設備
特徴 備考 6,9,11,12,15,16,19,21,24,25,29,31,32,33,35,36,37Fはペット不可。トランクルームはサイズ・料金要確認。
特記事項 次回更新日

生活に潤いを与えるさまざまな共用設備

魅力-画像1魅力-画像2魅力-画像3魅力-画像4魅力-画像5

マンション入り口の手前にある「アゲンルーム」では、外出時についた花粉や埃を除去することができる。花粉症など、アレルギーを持つ人にとってはありがたい設備だ。温泉の出入り口のそばにはリラクゼーションチェアを設置。風呂上がりにテレビを見ながらくつろげる。他にも図書コーナーやワインセラーなど、暮らしを豊かにしてくれる共用設備が多数そろっている。

きめ細かい気配りで日々の暮らしが快適に

魅力-画像1魅力-画像2魅力-画像3魅力-画像4

各階に設けられたゴミステーションは24時間利用可能。留守がちでも荷物を受け取れる宅配ロッカーも設置され、忙しい日々を支えてくれる。ポストはカードキー式で、プライバシーが守られる。そのほか、コンシェルジュによるクリーニング取次サービスなども導入。充実した設備とサービスで、日常生活がより便利になる。

堅牢なセキュリティで安心して暮らせる

魅力-画像1魅力-画像2魅力-画像3魅力-画像4

エントランスのオートロックと有人のフロントによって、人の出入りは二重に管理されている。さらにマンション内には、エレベーター内の監視カメラをはじめ、52台ものカメラを設置。しっかりしたセキュリティ体制で、安心して生活できる。

南国のリゾートのようなアプローチのデザイン

魅力-画像1魅力-画像2魅力-画像3魅力-画像4魅力-画像5

マンションのアプローチには、ソテツなど南国を思わせる植物が配置されている。水盤や石畳のデザインも異国情緒を醸し出す。足を踏み入れるたび、アジアのリゾートホテルに来たような気分にさせてくれるマンションだ。

3つの路線が利用可能都心へのアクセスも快適

魅力-画像1魅力-画像2魅力-画像3魅力-画像4

最寄り駅である南千住駅には、東京メトロ日比谷線、つくばエクスプレス線、JR常磐線の3つの路線が通っている。上野駅まで6分、東京駅へは20分など、都内の主要駅へ快適にアクセスできる立地だ。日々の通勤や通学に便利なのはもちろん、休日の外出にも嬉しい利便性の高さである。

MAP

LaLaテラス南千住(約160m/徒歩2分)。飲食店やドラッグストアから100円ショップ、衣料品店、携帯ショップやATMまで、生活に便利な多くの施設が入った商業施設。1階にあるスーパーマーケット・リブレ京成は23時まで営業しており、帰りが遅くなっても買い物ができてありがたい。

LaLaテラス南千住(約160m/徒歩2分)。飲食店やドラッグストアから100円ショップ、衣料品店、携帯ショップやATMまで、生活に便利な多くの施設が入った商業施設。1階にあるスーパーマーケット・リブレ京成は23時まで営業しており、帰りが遅くなっても買い物ができてありがたい。

素盞雄(すさのお)神社(約950m/徒歩12分)。創建1200年を超える由緒ある神社。境内には、松尾芭蕉をしのんで建てられた芭蕉碑がある。

素盞雄(すさのお)神社(約950m/徒歩12分)。創建1200年を超える由緒ある神社。境内には、松尾芭蕉をしのんで建てられた芭蕉碑がある。

ロイヤルホームセンター南千住店(約280m/徒歩4分)。DIY用品や園芸用品、家電などがそろっているのはもちろん、ペットホテルやドッグランといった施設も充実しており、ペットを飼っている人には嬉しい存在。

ロイヤルホームセンター南千住店(約280m/徒歩4分)。DIY用品や園芸用品、家電などがそろっているのはもちろん、ペットホテルやドッグランといった施設も充実しており、ペットを飼っている人には嬉しい存在。

JR南千住駅の目の前にある商業ビル、アクレスティ南千住(約560m/徒歩7分)。3階の医療モールには内科や小児科といったクリニックがそろう。また、2階にある南千住区民事務所では、手続きや住民票の写しの交付ができて便利。

JR南千住駅の目の前にある商業ビル、アクレスティ南千住(約560m/徒歩7分)。3階の医療モールには内科や小児科といったクリニックがそろう。また、2階にある南千住区民事務所では、手続きや住民票の写しの交付ができて便利。

汐入公園(約960m/徒歩12分)。12.9haの広々とした公園。区内で唯一バーベキューができる広場があり、家族や友人とアウトドア気分を満喫できる。

汐入公園(約960m/徒歩12分)。12.9haの広々とした公園。区内で唯一バーベキューができる広場があり、家族や友人とアウトドア気分を満喫できる。

飲食店やクリニックのほか、スポーツクラブも入った商業施設・BiVi南千住(約240m/徒歩3分)。クラブにはスパや接骨院が併設され、運動後のケアまでしっかり行える。

飲食店やクリニックのほか、スポーツクラブも入った商業施設・BiVi南千住(約240m/徒歩3分)。クラブにはスパや接骨院が併設され、運動後のケアまでしっかり行える。

簡単1分!資料請求はこちら

氏名
メールアドレス
電話番号
問い合わせの種類
希望の連絡方法
 
?プライバシーポリシー

※現在、この物件は空室がございません。



記事作成 2017/11/7 高橋千尋

こんな記事も読まれています

Copyright 2016 Casa All Rights Reserved.