中野ツインマークタワー
- 借りる前に知っておきたい裏話 -

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トップページ中野区借りる前に知っておきたい、中野ツインマークタワーの裏話。
情報更新日:2021-10-12

桃園のあった場所がより個性的で住みやすい街へと変貌【中野ツインマークタワー】

メイン写真

5代将軍・徳川綱吉が定めた生類憐みの令。犬を殺すことを禁じたことで記憶している人が多いかもしれないが、これは殺生を禁止したお触れのこと。その範囲は「お犬様」に限らず猫や魚類、貝類にまで及んだ。あまりにも突拍子のないお触れだったため各地で徹底されず、100回以上も発令され続けたという。そんな状況に業を煮やした綱吉が次に行ったのが犬の保護で、犬小屋を建てて多くの犬をそこで養育したのだ。犬小屋の敷地は最終的にはおよそ100ヘクタールにも及んだという。東京ドームが21個も入るスペースだというから、とんでもない広さだ。
最初の犬の収容は1695年のことで、1日に10万匹が1匹ずつ籠(かご)に乗せられて移動した。籠はまるで殿様を運ぶような屋根付きとなっていて、2名で担ぐようになっていたため、少なくとも20万人以上が関わった一大事業だった。それまでは、あまり大事にされてこなかった犬たちだっただろうから、さぞかし面食らったのではないだろうか。そして連れていったのが現在の中野駅周辺。中野は歴代将軍たちが鷹狩を楽しんでいた地域のひとつだったが、生類憐みの令を出した綱吉にとってはもはや関係のない場所だったため、その地区全域にお犬様のお囲(おかこい)、つまりは犬小屋を設けたのだった。

生類憐みの令によって、犬を保護するための一の囲から五の囲までが現在の中野駅周辺に設置された。中野サンモール付近もその範囲にあり、犬小屋に囲まれていた。

生類憐みの令によって、犬を保護するための一の囲から五の囲までが現在の中野駅周辺に設置された。中野サンモール付近もその範囲にあり、犬小屋に囲まれていた。

かつては桃の花の咲くエリアとして江戸の人々に広く知られていた桃園は、桃園川緑道(約300m/徒歩4分)となって今でも地名が残されている。

かつては桃の花の咲くエリアとして江戸の人々に広く知られていた桃園は、桃園川緑道(約300m/徒歩4分)となって今でも地名が残されている。

江戸時代の中野は徳川家の将軍たちにとっては特別な場所だった。鷹狩りの場所であり、綱吉が「お犬様」を守った大切な土地だ。綱吉の死後、生類憐みの令はすぐに廃止されて犬は各地に引き取られていったが、しばらくこの地はそのままの状態で放置されていたという。そして8代将軍の吉宗はこの付近での鷹狩りを復活させ、訪れた中野三丁目付近の景観をとても気に入ったという。そこで吉宗が行ったのが桃の木を植えさせることだった。やがてこの一帯ではたくさんの桃が花を咲かせ、江戸中に知られるほどの美しい場所になったのだ。犬小屋に覆われていた地域が花々の咲く楽園となった。それがきっかけで日本の花見が始まったという説もある。

エントランス側から見ると、美しい1本の塔が青空に向かって伸びているように見える。

エントランス側から見ると、美しい1本の塔が青空に向かって伸びているように見える。

そんな将軍家ゆかりの地に中野ツインマークタワーが建っている。地上29階、地下1階建てでマンション名の通り高い2つの塔がそびえ立っている。ブライトタワー、エアリータワーと呼ばれる2つの塔は同じ距離感を保ったまま天空に向かって真っ直ぐに伸びている。そのシルエットはとても美しく、ほかのマンションとは一線を画したデザインだ。
そして、エントランスまでのアプローチが広大で、とても贅沢なスペースとなっている。両サイドには常緑広葉樹が植えられ、通る人に安らぎを与えてくれる。エントランスから石造りの中庭に入り、そこから建物内へ。管理はしっかりと行われており、オートロックをはじめ24時間有人管理となっているため、住人は安心して暮らすことができる。また、各所には防犯カメラもしっかり設置されている。
このマンションの大きな特徴のひとつがライブラリーやラウンジ、テラスなどの共用設備が充実していることだ。ソファに座ってゆっくりとくつろげるライブラリースペースがいくつも用意されており、蔵書の種類や室内の雰囲気でそれぞれ使い分けることができる。セルフサービスのコーヒーマシンが設置されているなど、飲み物を手に、読書を楽しめる。
ツインタワーの間のスペースにはスカイテラスが設けられ、ウッドデッキや木製のテーブルが置かれ、友人を招いてくつろぐことも可能。ここからは新宿の街並みを見渡すことができる。ほかにもスカイラウンジやスカイスイートがあり、家族や友人と思い思いの時間を過ごせるようになっている。このように住人だけが味わうことのできる楽しみがいくつもあるのが、中野ツインマークタワーの美点。このマンションを選んだ人の特別な場所となるはずだ。

石造りの壁に描かれた中野ツインマークタワーの文字は、重厚感のあるデザインだ。

石造りの壁に描かれた中野ツインマークタワーの文字は、重厚感のあるデザインだ。

中野三丁目周辺を歩いていると公園や橋などに「桃園」という名前が見られる。かつて桃の園がここにあった頃の名残だろう。そして中野ツインマークタワーの南側には、桃園川緑道が続いている。杉並区から流れ、神田川へと流れ込んでいる川を暗渠化した道の左右に植栽を施している。眩しい緑を見つめながら散歩をするのは、とても心地良いものだ。緑道を歩いているとポメラニアンを連れている人とすれ違った。犬を横目で見ながら、ここでたくさんの犬が飼われていた時代があったなどとは、犬は露程も知らない、と思うと何だかおかしくなった。
中野ツインマークタワーはJR中野駅の南口から徒歩2分という好立地。駅前には中野マルイがあり、北口に出ると中野サンプラザや中野四季の森公園、中野サンモールなどの施設が揃っている。しかも中野駅前周辺は、2018年頃から大規模再開発が行われ、大きな変貌を遂げていく。中野サンプラザや中野区役所にレジデンスが加わり、複合施設となる予定だ。かつて桃の花によって多くの人々を魅了した中野の地は、より個性的な街になっていくだろう。中野ツインマークタワーで暮らせば、そんな中野の街の変化をつぶさに感じることができるに違いない。

中野ツインマークタワー 物件概要

物件名称 中野ツインマークタワーMAP 所在地 東京都中野区中野3丁目34-32
賃料 --- 円 交通 中央本線「中野」駅徒歩2分
間取 2LDK 専有面積 ---
構造/階建て 鉄筋コンクリート造/地上29階地下1階 築年月 2012/08
総戸数 管理人 常駐
駐輪場・バイク置き場 設備
特徴 備考 更新料なし、定期借家(2022年1月31日まで)
特記事項 次回更新日

広々としたアプローチと建物内の落ち着いた空間

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幅がある広々としたアプローチ。両サイドには等間隔に植栽があり、通る人に癒しを与えてくれるようだ。建物内に入ると、すぐに階段があって2階にあるラウンジとつながっている。1階にはフロントサービスがあり、24時間有人管理も行われているため訪問者をしっかりチェックしている。セキュリティ面も安心だ。

マンション横にある「四季の庭・水辺の庭」

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マンション横を囲むように伸びているのが四季の庭・水辺の庭。四季折々の草花が見られ、近くには水が流れている、ウッドデッキによって整備された空間。鳥や虫が共生できるビオトープとして機能するようにつくられており、都心にいながら、ゆっくりと自然を楽しめるスペースだ。

施設や公園などが集まる中野駅前の楽しいエリア

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中野駅の北側には中野サンプラザや中野区役所、中野四季の森公園など、いくつもの施設や公園が集まっている。特に中野四季の森公園の周辺は中野セントラルパークと呼ばれ、レストランやレジデンスなどの入った複合施設となっている。また、この周辺は大規模再開発が予定されており、より便利になって楽しみにあふれた場所になるだろう。

MAP

JR中野駅の南口からすぐ近くにある中野マルイ(約60m/徒歩1分)。ピーコックや無印良品が入っており、ファッションや雑貨、スポーツウエアまであらゆるものが揃っている。5階はレストラン街となっており、寿司や天ぷら、とんかつ店などが並んでいる。

JR中野駅の南口からすぐ近くにある中野マルイ(約60m/徒歩1分)。ピーコックや無印良品が入っており、ファッションや雑貨、スポーツウエアまであらゆるものが揃っている。5階はレストラン街となっており、寿司や天ぷら、とんかつ店などが並んでいる。

中野郵便局(約230m/徒歩3分)はゆうパックでの荷物の受け取りや配送などを24時間受け付けているため、とても便利に利用できる。ATMは6台あり、回転が早い。

中野郵便局(約230m/徒歩3分)はゆうパックでの荷物の受け取りや配送などを24時間受け付けているため、とても便利に利用できる。ATMは6台あり、回転が早い。

JR中野駅の南口(約140m/徒歩2分)はバスターミナルとなっており、新宿や阿佐ヶ谷、池袋行きのバスが順次出ているため便利に利用できる。

JR中野駅の南口(約140m/徒歩2分)はバスターミナルとなっており、新宿や阿佐ヶ谷、池袋行きのバスが順次出ているため便利に利用できる。

マンションの目の前に伸びている南口本通りアーケード街(約30m/徒歩1分)。ファーストフード店やコンビニなど気軽に利用できる店が並ぶ。

マンションの目の前に伸びている南口本通りアーケード街(約30m/徒歩1分)。ファーストフード店やコンビニなど気軽に利用できる店が並ぶ。

かつて5000円札の肖像に採用された新渡戸稲造によって建てられた新渡戸記念中野総合病院(約330m/徒歩5分)。創設80周年を超え、毎日多くの人が通う病院だ。

かつて5000円札の肖像に採用された新渡戸稲造によって建てられた新渡戸記念中野総合病院(約330m/徒歩5分)。創設80周年を超え、毎日多くの人が通う病院だ。

地産マルシェ中野店(約370m/徒歩5分)は、農家から直送された新鮮な野菜を販売。有機・低農薬野菜のコーナーも充実している。

地産マルシェ中野店(約370m/徒歩5分)は、農家から直送された新鮮な野菜を販売。有機・低農薬野菜のコーナーも充実している。

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※現在、この物件は空室がございません。



記事作成 2017/12/19 清水学

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